From the road to your Mac

記録を、
次の楽しみへ。

アプリをつなぐのは、手元のファイルです。まず記録をMacに用意したら、写真の整理、動画の切り出し、地図動画の作成から、やりたいことへ進んでください。すべての工程を行う必要はありません。

01
Vroma

出かける前に、記録を開始。

GPX + .marks.csv

Vromaで保存先を選び、位置情報を「常に許可」に。記録中は、あとで見たい場所をマークします。

Vroma ↗

記録が終わったら、GPXとマークCSVをMacへコピーします。例:trip.gpx と trip.marks.csv。同じ名前の組を同じフォルダに置くと、マークを読み込みやすくなります。

02
Vroma Studio Track

ルートを確認して整える。

GPX

MacでGPXフォルダを開き、ルートと記録点を確認。必要に応じて点を追加・移動・削除します。

Vroma Studio Track ↗

写真を見るだけ、動画を切り出すだけなら、この編集工程は省略できます。共有するルートは、開始・終了地点なども確認しておきましょう。

03
Chrova

写真を、撮った場所から見る。

GPX + 写真・動画

Chrovaでカタログを作り、写真・動画のフォルダを登録。GPXフォルダも登録してスキャンし、見返したい記録を選びます。

Chrova ↗

ルートの時間範囲で写真を絞り込めます。GPSのない写真への位置情報反映は、候補をプレビューして選択。保存先はカタログで、原本は書き換えません。

Vroma → Chrovaのガイドを見る ↗
04
Vroma Cut

マークから、映像を切り出す。

GPX + .marks.csv + 撮影動画

自分でビルドしたVroma Cutで動画フォルダとGPXを読み込みます。同じフォルダにある同名のマークCSVから切り出し候補を作ります。

Vroma Cut ↗

カメラの時計がずれていれば補正し、開始・終了点を調整して保存。対応するHEVC/AACの動画を再圧縮せず切り出します。GPXなしでも、動画上でマークを追加して使えます。

05
Vroma Studio

道のりを地図動画にする。

GPX → 地図動画

地図上をたどる映像がほしいときはVroma Studioへ。GPXを開き、自分のMapbox public tokenを設定して書き出します。

Vroma Studio ↗

これは撮影動画の切り出しとは別の使い方です。ルート紹介として映像に添えられます。地図画像の費用はMapboxの契約と利用量によって変わります。

ファイルがつながれば、使い方も広がる。

連携はGPXやマークCSVの受け渡しで行います。アプリ間の自動同期ではありません。撮影時刻とGPXの時刻が合わない場合は、位置反映や切り出しの前に確認・補正してください。

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