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Vroma ファミリーのサポート

最終更新日: 2026-09-16

このページは、Vroma、Vroma Studio Track、Vroma Studio の共通サポート案内です。 お問い合わせは GitHub Issues を利用します。

対象アプリ

  • Vroma(iPhone / App Store)
  • Vroma Studio Track(macOS / Mac App Store)
  • Vroma Studio(macOS / Direct Download)

お問い合わせ窓口

Vroma ファミリーのサポートは、 tsuyukimakoto/vroma の公開 Issues 一覧 で案内します。

お問い合わせ時は、利用中のアプリ名、アプリのバージョン、OS のバージョン、発生した現象、再現手順を記載してください。 GPX を添付する場合は、公開してよい内容かを確認したうえで共有してください。

セキュリティに関する問題など、プライベートなご連絡はこちらへ:
support@tsuyukimakoto.com

サポート対象

  • アプリの起動、設定、GPX の読み込み、表示、編集、振り返り再生に関する不具合や不明点
  • Vroma Studio の動画書き出し機能そのものに関する不具合や不明点
  • 保存先フォルダやアプリ内設定に関する不具合や不明点

サポート対象外

  • macOS や iPhone の基本操作、Finder、システム設定、権限設定そのものの使い方
  • Mapbox のアカウント作成、契約、料金、請求、利用制限、トークン発行、トークン設定方法の個別案内
  • Apple の App Store や Mac App Store の決済、返金、ストアアカウント関連の問い合わせ

Mapbox について

Vroma Studio の動画書き出しは、利用者自身が用意した Mapbox public token を使う構成です。 製品ページでは、参考情報として動画書き出し時のおおよその API 呼び出し数を案内する場合があります。

ただし、その情報は利用量の目安であり、Mapbox の利用方法や費用を保証するものではありません。 Mapbox の利用条件や費用は、利用者自身で確認してください。

Mark with Vroma の tips

`Mark with Vroma` を使うと、走行中にあとで見返したい地点を mark として残せます。 記録中はiPhoneの記録画面にあるmarkボタンから直接保存できます。保存時刻が表示されたあと、必要な場合だけコメントを追加してください。 コメントを入力しなくてもmarkは保存済みなので、次のmarkを続けて残せます。Siri に `Mark with Vroma` と話しかける方法も利用できます。

ショートカット App 側で `Mark with Vroma` が自動認識されない場合でも、ショートカットを手動で追加すると使えることがあります。 手動追加後も動作しない場合は、利用中の iPhone OS バージョン、Vroma のバージョン、試した手順を添えて問い合わせてください。

CarPlayで記録・markを操作する

  • Vromaの記録開始前は、メインボタンが記録開始として動作します。
  • 記録中は同じボタンがmarkとして動作し、保存時刻が数秒間表示されます。
  • 一時停止・再開と外部カメラ操作は、メイン画面から分けた操作画面にあります。
  • 位置情報を「常に許可」にしていない場合は記録を開始できません。先にiPhone側のVromaで設定を確認してください。

Insta360 X5を接続する

外部カメラ連携は任意です。Vroma 1.3ではInsta360 X5で実機確認しています。 その他のXシリーズは未検証で、Ace Pro 2は現在のInsta360 iOS SDKでは対応していません。

  1. X5本体の「設定」→「一般」でBluetoothウェイクアップを有効にします。
  2. iPhoneの「設定」→「Bluetooth」でBluetoothが有効になっていることを確認します。
  3. Vromaの「設定」→「外部カメラ」を開き、Insta360 SDKの利用条件とプライバシーポリシーを確認して同意します。
  4. 「カメラを検索」から対象のX5を選択します。
  5. 「状態を確認」を押します。電源オフ時はBluetoothウェイクアップを呼び出し、接続状態を取得します。

最初の状態確認で接続できなかった場合は、Vromaが短い間隔を置いて一度だけ自動で再確認します。 待機中は録画開始と電源オフ、録画中は録画停止が選べます。バッテリー残量と取得できたストレージ容量も表示します。

「カメラの電源をオフ」を選んだ直後に、Vromaが自動でウェイクアップすることはありません。 もう一度接続する場合は「状態を確認」を明示的に押してください。

接続できない場合

  • X5のBluetoothウェイクアップ設定が有効か確認する
  • X5が別のスマートフォンやInsta360アプリに接続中でないか確認する
  • iPhoneのBluetoothを確認し、Vromaをいったん閉じて再度開く
  • X5の電源を手動で入れ、Vromaで状態確認を行う

解決しない場合は、VromaとiOSのバージョン、カメラの機種とファームウェア、画面に表示された状態またはエラー、再現手順を添えて問い合わせてください。

他プロダクト

Chrova のサポートは別窓口です。 Chrova のサポートページ を利用してください。

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