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ストーリー

出かけた一日を、あとからもう一度たどれる。

走った道も、立ち止まった場所も、撮った写真も。 Vroma、Vroma Studio、Chrova は、ばらばらに残りがちな一日を、 あとから辿れる体験に変えます。

まず移動を残し、次にルートを整え、最後に写真や動画をその日の場所へ戻す。 製品は、その流れを支える役割として並んでいます。

Vroma Studio Track でルートを再生している画面
まずは軌跡を残し、あとでその日の流れをたどる。
Chrova で地図と写真を重ねて見返している画面
写真は場所と結びつくと、記憶として立ち上がる。
Vroma Studio で書き出した地図動画のプレビュー
必要なら、その一日は動画としても残せる。
ほどける理由

でも普通は、記録は別々に残る。

ルートはログに、写真はライブラリに、動画はファイルに。記録は残っても、 その日の空気や順番はつながりにくいままです。

あとで見返したくなるのは、単体のファイルではなく、 「どこから走り、どこで止まり、そこで何を撮ったか」という一つの流れです。

移動履歴だけ Vroma の履歴一覧画面
走った記録は残る。
写真だけ Chrova の写真ライブラリ一覧画面
でも場所や流れは埋もれやすい。
動画だけ Vroma Studio で書き出した地図動画のプレビュー
動画だけ見ても、その日の順番までは戻らない。
3つの役割

だから、残す。整える。結び直す。

3つの役割を分けることで、その日の記録はあとから一つのストーリーに戻せます。

1. 残す

Vroma

iPhone で出発から到着までの移動を残す。 あとで辿るための土台をつくる役目です。

Vroma の記録開始前画面
その日を開き直せるのは、まず記録が残っているからです。
2. 整える

Vroma Studio Track / Vroma Studio

Mac でルートを確認し、必要な箇所だけ調整し、 共有や振り返りに使いやすい形へ整えます。

Vroma Studio Track のルート編集画面
記録をそのまま置かず、見返したくなる形にする段階です。
3. 結び直す

Chrova

写真や動画を GPX と結びつけ、 その日の場所と時間から見つけ直せるようにします。

Chrova で GPX を使って写真を見返している画面
写真がファイルではなく、その日の記憶に戻ります。
一日の流れ

朝に出発して、夜にもう一度その日を旅する。

操作手順ではなく、1日の流れとして見ると、各プロダクトの役割が自然につながります。

  1. 01

    走っているあいだは、体験を止めない。

    出発前に Vroma を始めたら、あとは走ることと立ち寄ることに集中できます。 記録は静かに続き、あとで辿り直すための入口だけが残ります。

    Vroma の記録開始前画面 Vroma がバックグラウンドで記録中の画面
    出発前に始めて、移動中は忘れていい。それでその日の入口が残ります。
  2. 02

    帰宅後、軌跡を整えると一日の流れが見えてくる。

    Vroma Studio で開始地点や終了地点、ずれた箇所を見直すと、 ログはそのままの記録ではなく、あとから見返したくなる流れに変わります。

    ここで、ただの GPS ログが「その日の物語の骨格」になります。

    Vroma Studio Track の編集モード画面 Vroma Studio Track の振り返り再生画面
    整えて、再生して、やっと「あとから見返せる」状態になります。
  3. 03

    写真を軌跡に重ねると、その日がただの移動ではなくなる。

    Chrova で GPX と撮影地を重ねると、写真の一覧は「どこで何を見ていたか」 を辿れる記憶の順番に変わります。必要ならその先で、動画としても外へ出せます。

    写真だけでも、ルートだけでもなく、両方が同時に開けるのが大事です。

    Chrova で GPX と写真を一緒に見返している画面 Vroma Studio Track の再生中の軌跡画面 Chrova の撮影地マップ画面
    ツーリングの軌跡と撮影地が重なると、その日は一つの体験として戻ってきます。
見返したときに残るもの

あとで見返すと、その日はただの移動ではなくなる。

地図の線だけでも、写真の一覧だけでも届かない、 「どこを走り、どこで止まり、何を撮ったか」が一つのまとまりになります。

Vroma で残し、Vroma Studio で整え、Chrova で写真と結び直す。 必要なら動画として書き出して共有する。ここまでつながると、 記録はデータではなく、その日の作品に近づきます。

まずは Vroma だけでも始められます。 でも先に進むほど、「あの一日をちゃんと残せた」という感覚が強くなります。

Chrova で GPX の軌跡と写真を同時に見返している画面 Vroma Studio Track のツーリング軌跡の再生画面 Chrova の撮影地マップ画面
ツーリングの軌跡と撮影地を同じ面で開けると、その日の順番ごと記憶が戻ってくる。
Vroma の履歴詳細画面
履歴は、その日の入口になります。
Vroma Studio の書き出し結果プレビュー
最後は動画として外へ出せる。
始め方を選ぶ

どこから始めますか。

今必要な一歩から入り、あとで次の役割を足せます。製品名ではなく、やりたい行動から選べます。

まず残したい

Vroma

iPhone で一日の移動を残す入口です。まずは軌跡だけでも残したい人へ。

整えて見返したい

Vroma Studio Track

Mac でルートを確認・編集し、再生まで行いたい人向けの App Store 構成です。

動画まで形にしたい

Vroma Studio

地図動画の書き出しまで進みたい人向けのフル機能版です。

写真を結び直したい

Chrova

写真や動画を、その日の場所と時間から見つけ直したい人へ。GPX と相性の良い入口です。