Vroma Studio

旅のルートを、
一本の映像に。

地図の上を進む軌跡で、旅の道のりを伝えよう。Vroma Studio Trackの編集・再生機能に、Mapboxを使った地図動画の書き出しを加えたMacアプリです。

Mac · macOS 14+
GitHub · DMG配布
地図動画の書き出しには自分のMapboxトークンが必要

Vroma Studio — GPXの軌跡をたどる地図動画を書き出す。
Vroma Studio / 実際のアプリ画面画面は機能の使用例です。
What you can do

できること。

01

ルートを動画にする

GPXの軌跡とアイコンを地図背景に重ねて書き出し。カメラで撮った映像に添える、ルート紹介用の動画を作れます。

02

設定を選んで出力

出力サイズとフレームレートを設定。現在は幅・高さ各100〜960px、30/60fpsの出力に対応しています。

03

マークを編集へ渡す

VromaのマークをFinal Cut Pro XMLへ反映。撮影中に残した時刻を、あとから映像を編集する手掛かりにできます。

Getting started

最初の一歩を、
ここから。

Mac · macOS 14+
GitHub · DMG配布

  1. DMGからインストールする

    GitHub ReleasesからDMGを入手してインストール。GPXフォルダを開き、動画にする記録を選びます。

  2. Mapboxトークンを設定する

    自分のMapbox public token(pk...)を設定します。地図画像の取得にはインターネット接続が必要です。

  3. 設定して書き出す

    動画エクスポートでサイズとフレームレートを選び、書き出します。更新時もGitHub Releasesから手動で入手します。

Good to know

使う前に。

Mapboxの費用はどうなりますか?

アプリ自体は無料です。地図画像取得の費用は、利用者自身のMapbox契約と利用量によって変わります。Mapboxの契約・課金・トラブル対応はアプリのサポート範囲外です。

カメラの動画を切り出せますか?

撮影動画の切り出しにはVroma Cutを使います。Vroma Studioは、GPXから地図動画を作るためのアプリです。

地図動画のサンプル。この例のMapbox Static Images API呼び出しは96回でした。回数はルートや出力条件で変わります。

サンプル動画をYouTubeで見る ↗
Take it with you

Vroma Studioを使ってみる。

アプリは無料。地図画像の取得には、利用者自身のMapbox契約に応じた費用が発生する場合があります。配布・更新はGitHub Releasesから。

ほかの記録と、つなげよう。

ルート、写真、動画。ファイルの受け渡しから、組み合わせた使い方まで紹介します。