地図動画の書き出し
ルートの進行に合わせて、MP4 の地図動画を書き出せます。
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Vroma Studio Track の確認・編集・振り返り再生に加えて、地図動画の書き出しができます。
配布は GitHub Releases から行います。
`1.1` では、Final Cut Pro XML への mark 設定と、外部機能連携まわりの UI / メニュー構成も見直しました。
ルートの進行に合わせて、MP4 の地図動画を書き出せます。
動画背景は Mapbox を使って取得し、アプリ内でルートとアイコンを合成します。
Vroma で残した mark を、編集用の FCPXML に反映して後工程で扱いやすくできます。
動画書き出しや外部連携の導線を、現在の使い方に合わせて見直しています。
iPhone 側で残した mark は、Mac 側で確認しながら整理できます。 そのうえで Vroma Studio では、Final Cut Pro XML に mark を設定する連携や、動画書き出しまで同じ流れの中で扱えます。
アプリ自体は無料です。動画書き出しに必要な地図画像取得には、利用者自身の Mapbox public token(pk...)を設定します。 Mapbox 側の費用は、利用者の契約と利用量に応じて決まります。
Vroma Studio 側では、Mapbox は動画背景生成に使う外部サービスとして案内しますが、Mapbox の契約・課金・トラブル対応はサポート範囲に含みません。
実際の API 呼び出し数は、ルートの長さ、移動量、画面構成によって変わります。Vroma Studio はフレームごとに 1 回ずつ取得する方式ではなく、 背景画像をキーフレーム単位で使い回す構成です。
実際のサンプル動画は以下です。API 呼び出し数の目安は、このような書き出し条件を基準に案内します。
参考: このサンプル動画の書き出しでは、Mapbox Static Images API の呼び出し数は 96 回でした。