※ この記事にはアフィリエイト広告が含まれることがあります。
2026年9月8日から14日まで、7日間かけてバイクで東北を回ってきた。 今回の目的は、一ノ宮にお参りして御朱印をいただくこと。 日本海側を北上して青森へ行き、太平洋側を南下して、福島から茨城を通って帰る旅になった。
今年のはじめに洲崎神社で御朱印帳を手に入れてから、少しずつ一ノ宮を回っている。 SSTRのときも御朱印帳を積んで寄り道をしたけれど、今回は一週間ある。 お参りの合間に海沿いや山の道を走って、米沢牛もラーメンも海鮮も食べたい。
ただ、出発前から天気があまりよくなかった。 初日は、何時に出れば強い雨を避けられるかというところから始まった。
9月8日、雨の米沢と湯野浜温泉
朝4時過ぎに起きて、雨の予報を確認した。 5時半に出ると、宇都宮のあたりで強い雨に当たりそうだったので、出発を6時半ごろに遅らせることにした。 宇都宮を10時ごろ、米沢を12時過ぎに通れば、鶴岡には14時か15時くらいに着けるだろうか。 チャッピーにも調べてもらい、そのくらいのつもりで出発した。
栃木の北のほうから福島にかけて少し雨に降られ、道の駅米沢に着いた途端にまた降り始めた。 ここでは牛を食べると決めていた。 メニューには1,300円くらいの丼もあったのだけれど、よく見ると「米沢牛」ではなく「国産和牛」と書いてある。 米沢まで来ることはめったにないので、3,050円の米沢牛の赤身ステーキを奮発した。
ひと口食べて、「うまい」と声が出た。 これは奮発してよかった。
家族にうまさを報告していると、「上杉神社は行かないの?」と言われて、寄ってみることにした。 すぐに出発するより、お参りしてからのほうが雨を避けられそうでもあった。 ところが、上杉神社に着いた途端に結構な雨が降ってきた。 そううまくはいかない。
お参りをしてから月山方面へ向かったが、その先もずっと雨だった。 途中、月山のインターチェンジで高速を降りて、自動車専用道路を通り、再び山形道へ入った。 ひと続きの高速道路だと思って走っていたので、少し戸惑った。 鶴岡に着くころにようやく雨がやみ、湯野浜温泉の宿には降られていない間に到着できた。
チェックインを済ませ、バイクにカバーをかけようかと思っているうちに、また雨が降り始めた。 まずは自分の濡れたものをどうにかすることにした。 靴の中もだいぶ湿っていた。 靴そのものから浸水したというより、靴下を伝って入ったのかもしれない。 ドライヤーで乾かしてみると、そこそこよくなった。
夕飯に目星をつけていた店へ電話すると、最近は火曜と水曜を休みにしているとのことだった。 一度目はつながらず、二度目に出てくれて、「どちら様?」と聞かれた。 やはり常連が多いのだろう。地元の人が通う店は間違いないと期待していたので残念だったが、こればかりは仕方がない。
ファミマで弁当とつまみ、それに初孫の300mlの瓶を買って宿へ戻った。ファミマには「熊出没中の為、ドアは閉めるようにお願いします🐻」という張り紙が。目撃情報とかじゃなくて出没中とは…。
濡れた服をランドリーで乾かしながら、パソコンでYouTubeを見て、初孫を飲む。 米沢牛で始まって、夜は宿でコンビニご飯になった。 翌朝も雨が残りそうなので、酒田の朝ラーメンは少し遅い時間にすることにした。
9月9日、鳥海山の霧と寒風山の夕暮れ
やはり朝も雨だったので、チェックアウトの10時ぎりぎりまで宿にいた。 酒田では、細麺のワンタン麺に煮卵とメンマを追加した。 朝早くから通しで営業している店だったので、出発が遅くなっても食べられた。
GB350が納車されてから1年と1週間ほどで10000km走行した。10000kmのタイミングは酒田へ走行中で写真は撮れなかった。1年で10000km以上を想定して保険を申し込んだけれど、未達だった。
こってりにするには食券を渡すときに伝える必要があったらしく、今回は普通の味でいただいた。 チャーシューは、昔、大船のことぶきで食べていたような懐かしい感じのロースだった。 脂っこすぎず、こういうチャーシューは好きだ。とろっとろのチャーシューも好きだけど。
食べ終わるころには、おおよそ雨がやんでいた。 鳥海山大物忌神社では、吹浦口ノ宮と蕨岡口ノ宮の二か所にお参りして、御朱印をいただいた。蕨岡口ノ宮には社務所がなく御朱印は吹浦口ノ宮でまとめていただける。吹浦口ノ宮は12:00〜13:00に休憩時間となるため、一度手前に戻ることになるが先に吹浦口ノ宮へ。はたして休憩に入る前に御朱印をいただけた。また少し雨が降り始めたが、お参りを済ませてから鳥海山のほうへ上がっていった。
山の上は雲の中だった。 途中から霧が濃くなり、周囲が真っ白になった。 近くにいた施設の方らしい人も「すごい霧で」と声をかけてくれた。 本当に何も見えない。
ところが、秋田側へ下り始めると、景色のいいところが出てきた。 路面の凹凸には少し気を使ったが、さっきまで真っ白だっただけに、景色が見えると興奮する。 そのあと寄った道の駅象潟では風が強かったものの、晴れ間も出て、雲のある空がきれいだった。
到着は15時過ぎで、食堂の通常のランチは終わっていた。 それでも4種類に絞って営業していて、海鮮丼が4種類に入っていたので注文できた。 税込1,650円。 おいしく食べられて、だいぶ得をした気がした。
晴れたので雨具を全部脱ぎ、男鹿半島へ向かった。 これが少し早かったようで、寒風山に着くころにはだいぶ体が冷えていた。 ただ、到着したのがちょうど夕暮れで、景色は最高だった。 思わず声が出るくらいよかった。 寒くはあったけれど、この時間に来られたのはうれしかった。
防風のインナーを着て、今夜の宿がある能代へ移動した。
チェックイン後は近所の居酒屋へ。 秋田の地ビールを飲み、それから花邑の雄町を90mlいただいた。
きりたんぽ鍋はメニューに1〜2人前とあったが、一人では多いとのことで、少なめにしてくれた。 旬の刺身の三種盛りもおいしい。 そういえば秋田は鶏も有名だったと思い出し、つくねのタレも追加した。 これも大変おいしかった。
お腹いっぱいで、秋田最高、という気分だった。Threadsで秋田最高!とポストしたら地元の方々がたくさんイイネをくれた。
9月10日、青森の海沿いから岩木山と八戸へ
朝は前日に買ったあんぱんだけ食べて、早めに出発した。 能代から海沿いを北上し、青森へ入る。 海のそばを走る道もよかったし、並んでいる線路にも目がいった。 単線で、上に架線が見当たらない。 海沿いの景色がすっきりして見えた。
このころには、ツーリングサポーターのルート設定に少し手間取るようになっていた。 パソコンで景観を重視して保存したつもりのルートが、iPhoneで開始すると高速を使う設定になっていたり、走り始めてから経由地を消す場所が分からなかったりした。 区間ごとに設定し直すこともあった。 通りたい細い道が候補に出なかった件は、幅5.5m以下の道を避ける自分の設定も関係していた。このあと細い道を積極的に通る設定にしたら数日後に酷い目に遭うことはまだ知らない。
十二湖のあたりにも寄った。 青池は途中から歩いて行く必要があったので、今回はほかの池をいくつか見て先へ進んだ。
白神山地へ向かう道のほうにも少し寄り道をした。ここでクマが出たらどうしようという気持ちになる道だった。東北はそこらじゅうにクマ目撃情報という張り紙やら看板やらに溢れていたので、人気のない細い鬱蒼とした道を通ると不安になったものだった。
千畳敷は、名前から棚田のようなものを想像していたのだけれど、海辺に岩が広がっている場所だった。 なるほど、こちらの千畳敷か。
その先は国道101号から県道3号へ入り、岩木山の横を通った。 途中でナビの経由地設定が思ったようにならなかったが、道を確認して進むことにした。 車はほとんどおらず、気持ちよく走れる道だった。
岩木山のあたりに来ると、嶽きみの販売所が目につくようになった。 このあと嶽きみの味噌ラーメンを食べるつもりだったので、まずは岩木山神社へ向かった。 神社ではお祭りをやっていて、見物している人も多かった。 事前に見た写真とは駐車場の様子が違って少し困ったが、バイクは脇に無料で止めさせてもらえた。 御朱印も、少し並んでいただけた。
そのあとの嶽きみの味噌ラーメンは、「時間がかかります」と言われて、本当に40分くらい待った。 とうもろこしはおいしかった。 麺は自分の好みより柔らかめだったけれど、上に載った野菜や味噌のスープはおいしくいただいた。
弘前で弘前城を見に行った。 天守は工事のため元の場所から移されていて、中には入れなかった。 少し時間が押していたので、外から見るだけでちょうどよかったのかもしれない。 普段とは違う場所にある天守を見られたのも、これはこれで面白かった。城好きの若者に現存12天守について聞いていて、弘前城天守曳戻しについても聞いていたのでこれか、と思った。
夜は八戸の「鯖の駅」へ行った。 鯖刺し、イカ刺し、せんべい汁に、日本酒を一合。 ここのせんべい汁には鯖が入っていた。 食べながら、きりたんぽ鍋の米をせんべいにしたらこんな感じだろうか、と思った。 どちらも食べてみると、スープは前日の鶏が入ったきりたんぽ鍋のほうが自分の好みだった。 昨日の能代の夕飯が、まだ強い。だが鯖も美味い。
秋田から青森の海岸沿いでは、密航や密入国への注意を呼びかける看板を何度も見かけた。 海の向こうを意識する場所なのかなと思った。 クマへの注意看板は、太平洋側にもあった。
9月11日、三陸の海岸と瓶ドン
6時過ぎに起き、6時半の朝食開始と同時にご飯を食べた。 八戸ではこのあと雨が降りそうだったので、早めに出発したかった。 この日は三陸の海沿いを走ってから内陸へ入り、一関まで向かう予定だった。 下道だけで組むと330kmほどになるので、少し忙しい。
できるだけ海沿いの道を走りたかったが、無料の三陸沿岸道路も使った。 車は少なく、後ろから速い車が来たときには、譲れるところで先に行ってもらった。 普代で降り、黒崎を通って北山崎へ向かった。
宿を出てから2時間20分ほどで北山崎に着いた。 展望台があるらしいので歩いてみると、海へ突き出した崖がいくつも見えた。 走っているだけでは見えなかった海岸の形が、ここからだとよく分かる。 先を急ぎたい日だったけれど、寄れてよかった。
お昼は浄土ヶ浜で瓶ドンを食べようと思っていた。 ところが、駐車場から目当ての場所までは片道15分ほど歩くようだったので、今回は予定を変えた。ツーリングサポーターはイケる気になって無限に右往左往するのやめてほしい。 瓶ドンを食べたのは「みなとオアシスみやこ シートピアなあど」だった。
瓶ドンは、瓶に入った海鮮をご飯に載せて食べるものだった。 2,600円のものに、ホタテ、赤身、サーモン、イカ、タコ、海藻、イクラなどが入っていた。 自分でご飯に載せる見た目も含めて、名物になっているのだろう。 いろいろな具を一度に食べられて、見た目もにぎやかな昼ご飯だった。
ただ、瓶から移すメリットは感じなかった…
午後は内陸へ向かい、駒形神社にお参りした。 翌朝に予定していた中尊寺にも、この日のうちにお参りできた。 これで明日は松島と塩釜を見てから、会津若松までのあいだに少し寄り道ができそうだった。
9月12日、松島から蔵王を回って喜多方へ
中尊寺を前日に回れたので、この日は松島と鹽竈神社、それから会津若松へ行けばよくなった。 それだけでは少し物足りないので、間に蔵王を入れることにした。 さらに、会津若松へ向かう前に喜多方でラーメンを食べてもよさそうだ。
一関の宿はインターチェンジのすぐそばだったが、インターチェンジの入口をうまくつかめず、最初から無駄にホテルの周りを一周してしまった。 高速に乗って松島へ向かったものの、今度はバイクを止める場所が見つからなかった。 目当ての駐車場まで行って引き返し、少し離れたところで写真を撮った。 島はたくさん見えたので、松島は見た、ということにした。松島にはもう二度と行かない。
そのあと、鹽竈神社と志波彦神社にお参りして、御朱印をいただいた。 境内では結婚式も行われていた。
お昼は塩釜の港の施設マリンゲート塩釜へ向かった。
駐車場の二輪車進入禁止の表示を見て引き返しかけたところ、係の方に聞くとおそらく中の人が自転車を止めているエリアに誘導してもらえた。駐車場はバイクも入ってよいんだけどね、と言いつつも。
今度は建物の中で店を見つけられず、しばらくうろうろした。
ようやく見つけた「なごみ」には、小さな丼を三つ選べるセットがあった。 それも気になったが、本日のおすすめに「まぐろ三昧」があり、税込1,540円だったので、そちらにした。 予定より早く正午を回る前に食べ終わり、これなら明るいうちに山を抜けられそうだった。
塩釜から仙台方面へ向かい、蔵王エコーラインを走った。 途中から有料の蔵王ハイラインに入り、山頂まで上がった。蔵王の御釜という火口湖を見た。そもそもは予定になかったのだけれど、今回の東北ツーリングでは寒風山といい蔵王といい良いスポットを回れた。鳥海山が霧の中だったのは残念だったが。
そこから再び高速を使って米沢へ行き、米沢から喜多方までは下道にした。 峠を抜ける道も気持ちよかった。
喜多方に着いたのは夕方だったが、17時を過ぎても営業している来夢に入れた。 チャーシュー麺に半チャーハンも頼んだ。 醤油のスープは懐かしい味で、結構好みだった。 チャーシューも好きな感じで、太めの縮れた麺も含めて、昔ながらのラーメンを食べている気がした。
店舗一覧を見ると、会津若松の駅のそばにも店があった。 当初の予定どおり会津若松で喜多方ラーメンを食べていても、同じ店のラーメンを食べられたことになる。 それでも、喜多方まで来て本店で食べられたのでよかった。
会津若松へは無料の自動車専用道路を使い、一気に移動した。 ホテルの駐車場所は少し分かりにくく、一度第二駐車場に止めてから、案内された建物の裏へ移した。 すでにバイクが3台ほどあり、その横に止めることができた。
Insta360 Ace Pro 2の動画をコピーしているあいだに、以前家族で只見線に乗りにきた際にも行った富士の湯へ出かけた。 入浴料は500円になっていたが、露天風呂もあって、この値段で入れるのはありがたかった。 宿へ戻って動画の編集を済ませると、疲れて少し横になってしまった。 翌日は福島の神社を回ってひたちなかへ向かうので、朝は少しゆっくりできる。
9月13日、福島の一ノ宮と羽鳥湖の寄り道
会津若松からひたちなかまでは、そのまま行けば196kmほどだった。 早く着きすぎそうなので、芦ノ牧温泉南や羽鳥湖のほうへ回ることにした。
この日お参りしたのは、伊佐須美神社、石都々古和気神社、馬場都都古別神社、八槻都々古別神社。 伊佐須美神社では、すんなりお参りして御朱印をいただけた。本殿は不審火で焼けてしまったということで再建のための志を求めていた。
寄り道の途中では、鳳坂峠の旧道にも行ってみようと思っていた。 ところが、入口まで来ると通れなくなっていた。 新しいトンネルができてから閉鎖されたらしい。 入口の脇にはライダーが二人いた。
石川では、中華料理屋でカツ丼を食べた。 海鮮とラーメンが続いていた旅の、ここでカツ丼だった。
石都々古和気神社では、ナビに案内された道が厳しく一目で無理と判断、入口まで行くのに手間取った。 あとで見たところ、ツーリングサポーターだけでおきる案内でもなさそうだった。 神社を目的地にするだけでは、バイクで行きやすい入口に着くとは限らないようだ。
馬場都都古別神社は、駐車場所と御朱印をいただく場所をGoogleマップの口コミで先に確認していたので助かった。 御朱印は宮司さんのご自宅でいただいた。 知らずに来ていたら、どこへ行けばよいのか相当迷ったと思う。 御朱印をいただく場所の分かりにくさでは、今まで回った中でも難しいほうだった。
その前の二か所で手間取ったぶん、八槻都々古別神社では落ち着いてお参りできた。 門と拝殿が近く、正面から見たときの迫力があった。
ひたちなかの宿は、コンテナ型の面白いホテルだった。 ナビが「経由地付近です」と言ったと思ったら、そのすぐあとに入口を通り過ぎた。 iPhoneではVromaを表示していて、ナビは音声を聞いていたので、最後の入口を見つけるのが少し難しかった。
9月14日、那珂湊のお寿司と筑波の細い道
最終日は大洗で海鮮丼を食べるつもりだったが、那珂湊の市場へ行くことにした。 森田水産には食事処と回転寿司があり、朝9時から食べられるようだった。 駐車場所を探す時間も見て早めに出たが、途中でまた道を回り込むことになった。 地図を確認して店に着くと、専用の駐車場があった。 8時50分より少し前にバイクを止め、開店を待った。
ひらめ、カンパチ、えんがわ、小肌、アカイカ。 えんがわがとてもおいしくて、調子に乗ってあれこれ頼んでしまった。 マグロの三種盛り、ウニとイクラとカニの北海三色盛、手巻きのネギトロ、活タコ、かつお、生さばも食べた。 ネタが全体的に厚く、かつおもおいしかった。 マグロは解凍の具合が少し気になったけれど、朝から十分に食べた。 あら汁も大きかった。
そのあとは高速でつくば方面へ移動した。 筑波山のケーブルカー乗り場まで行ってみようとナビを設定したのだが、上り始めた道が、だんだん狭くなっていった。 幅員1.9mという表示まで出てきた。
急坂で、折り返しもきつい。 しかもところどころ路面が濡れていて、落ち葉のようなものもある。 バイクでも途中でUターンするのは難しそうで、2速では上れず、1速にするところもあった。ちょっと泣きそうになった。 あとで調べると、県道42号の険しい区間だった。知らないうちに険道を通っていたのだった。
つくば 険道 42号 で検索すれば皆が喜んで走っている。知らずにいくところではなかった。
ようやく上まで出たと思ったら、進もうとしたほうの路面に大きく「二輪進入禁止」と書かれていた。 いま上ってきた濡れた急坂を下るのも怖かったので、その場で通れる道へ進んだ。 あとから確認すると、ケーブルカーのほうへ行ける道もあったようだが、その場では分岐をうまく把握できなかった。 最後の日に、なかなか緊張する道を走ることになった。
帰りは常磐道から首都高に入り、湾岸経由で横浜横須賀道路へ。 途中の守谷サービスエリアでパンを買い、お土産に笠間の栗を使ったお菓子も買った。 守谷からは2時間くらいで帰ってきたと思う。
一週間の走行距離は2,255kmだった。 燃費は46.8km/Lくらい。 本当かな、と思うくらいの数字だけれど、よく走ってくれた。
雨で出発を遅らせたり、神社の入口で迷ったりもしたが、御朱印をいただきながら東北をぐるっと回ってこられた。 米沢牛をひと口食べたときも、寒風山の夕暮れを見たときも、思わず声が出た。 能代で食べたきりたんぽ鍋も、まだよく覚えている。 御朱印帳を見返すと、お参りの前後に走った道や食べたものまで、一緒に思い出す一週間になった。
長期停滞する台風24号と秋雨前線のコンボで天気の悪い中、初日の後半と2日目に少しだけ降られた他はほぼ降られることなく済んだのは奇跡的だったのではないか。
今日9月15日はまた雨。GB350は3000kmに一度オイル交換が必要。毎回Honda Dreamへ片道20kmは厳しいのではじめてのDIYオイル交換をした。だいぶ虫にぶつかってしまったので気合を入れて洗車もした。
費用のメモ
2026年9月8日 1日目
項目 | 金額 |
|---|---|
ガソリン(鎌倉) 4.53L @161 | 729円 |
すき家 牛丼(並) | 480円 |
ETC 茅ヶ崎海岸 → 米沢中央 | 7,290円 |
佐野SA ソフトクリーム いちごMIX | 480円 |
米沢牛赤身ステーキ重 | 3,050円 |
ガソリン(米沢) 9.72L @171 | 1,662円 |
ETC 米沢中央 → 月山 | 2,090円 |
ETC 湯殿山 → 鶴岡 | 520円 |
夕飯&酒 ファミリーマート | 1,906円 |
宿 STAY IN HOTELS 福住庵 | 7,100円 |
ランドリー(乾燥) | 300円 |
計 25,607
2026年9月9日 2日目
項目 | 金額 |
|---|---|
朝ラー 酒田ラーメン 照月(ワンタンメン・煮卵・めんま増し) 950 + 120 + 120 | 1,190円 |
御朱印 (大物忌神社) | 500円 |
水・おにぎり ファミリーマート | 306円 |
海鮮丼(道の駅 象潟 ねむの丘) | 1,650円 |
ガソリン(象潟) 8.12L @168 | 1,364円 |
ETC 岩城 → 昭和男鹿半島 | 1,250円 |
水・あんぱん ファミリーマート | 419円 |
きりたんぽ鍋(夕飯) 酒食彩宴 粋 | 5,096円 |
宿 能代タウンホテルミナミ | 7,900円 |
計 19,675
2026年9月10日 3日目
項目 | 金額 |
|---|---|
獄きみみそらーめん | 1,350円 |
ガソリン(黒石) 8.52L @163 | 1,389円 |
弘前城本丸入園券 | 320円 |
サバ(夕飯) サバの駅 | 5,445円 |
水・軽食 ローソン | 654円 |
宿 スーパーホテル八戸長横町 | 14,370円 |
計 23,519円
2026年9月11日 4日目
項目 | 金額 |
|---|---|
瓶ドン 道の駅みやこ 汐菜 | 2,600円 |
ガソリン (大船渡) 9.12L @162円 | 1,477円 |
御朱印 (駒形神社) | 500円 |
らーめん 丸長 (ラーメン・味玉) 800 + 200 | 1,000円 |
水・軽食 セブン・イレブン | 457円 |
宿 ホテルルートイン一関インター | 7,550円 |
ランドリー | 450円 |
計 14,034円
2026年9月12日 5日目
項目 | 金額 |
|---|---|
ETC 一関 → 三本木スマート | 1,320円 |
まぐろ三昧 マリンゲート塩竈 和 | 1,540円 |
ガソリン (米沢) 9.01L @171 | 1,541円 |
ETC 利府中 → 村田 | 1,330円 |
蔵王ハイライン | 450円 |
ラーメン 来夢 (喜多方ラーメン卵のせ+半炒飯) 1180 + 180 | 1,360円 |
水・軽食 セブン・イレブン | 428円 |
宿 ホテルアルファワン会津若松 | 8,500円 |
スーパー銭湯 富士の湯 | 500円 |
計 16,969円
2026年9月13日 6日目
項目 | 金額 |
|---|---|
ヤップルジュース(ヤーコンとりんご) 羽鳥湖高原直売所 | 320円 |
カツ丼 こぅこぅ亭 | 1,320円 |
水・軽食 セブン・イレブン | 406円 |
月見カツバーガータルタルセット ケンタッキー | 1,050円 |
宿 Hotel R9 The Yard ひたちなか | 5,500円 |
ランドリー | 600円 |
計 9,196
2026年9月14日 7日目
項目 | 金額 |
|---|---|
回転寿司 森田(那珂湊) | 4,900円 |
ETC ひたちなか → 友部 | 940円 |
ガソリン (つくば) 9.82L @155 | 1,522円 |
アイスコーヒー セブン・イレブン | 250円 |
パン 守屋ベーカリー | 430円 |
お土産 まろんケーキ | 1,080円 |
ETC 谷田部 → 朝比奈 | 2,870円 |
計 11,992円
その他メモ
お参りした一ノ宮 10社
走行距離 2,255km
ガソリン給油 58.84L (GB350の燃費表示は46.8kmでした)
費用 120,992円