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同僚が風邪をひいた。
なかなか直らずのどが痛いと言っていたので、学生時代に良くやっていた方法を教えた。
#同僚はまだ若い。。。
その方法は簡単。あるお酒を飲んで寝るだけ。
私は学生時代に芝居をしていて、風邪でのどを痛める前になおしたかったのでよくやっていた(お酒自体はのどに良くない。体育会系ミュージシャン連中がバカバカ飲むのを馬鹿だなぁと思いながらよく見ていたものだ)。
そのお酒は ペルツォフカ というウォッカ。アルコール度数は40度と高くないが、赤唐辛子が入っているからキャップ2杯くらいでも体が暖まる。
適量をカッと流し込んで布団にくるまって寝れば、朝には直っている。
残念ながら未成年には使えない方法だ(ロシアでは子供でも風邪をひくとペルツォフカを飲ませるらしい)。
ここで、ちょっと気になったのは『カッ』という擬態語を使うお酒って「ウォッカ」だけじゃない?ってこと。
次の言い回しって、ウォッカにしか似合わないでしょ(実話)。
ロシア式という言葉にだまされて『カッ』と2杯続けざまにやったら、くらくらした。
『空手チョップ』という変な名前のカクテル(いや、スピリタスのストレートでしょ)は、流石に『カッ』とはできなかった(2杯のんだらくらくらくらした)。
ま、最近は缶酎ハイです。