Geanyが超うれしい件
2012年01月25日(水) 01:37
わけあって、VirtualBox上のubuntuでいろいろ書かなければいけない事態になっているわけですが、 OSXではいつもTextmateを使っていて、みんな大好きなvimとかemacsはどうも馴染まないのです。
reStructuredText
Python使いの端くれなので、普段文章を書くときはいつもreStructuredTextで書いています。
最近はSphinxのおかげでPython使いにとどまらず OSSプログラマにも必須になりつつあるあのreStructuredText です。
構造を持っている
reStructuredTextの何が良いって、htmlにできたりpdfにできたり、もちろんSphinxを使えることもなんですが、なにより 構造を持っていながらテキストでも読みやすいってことです。
構造を持ってるからPythonでパースして自分の好みの形に変えられるのです。
box(net/com)をubuntuでマウントする
2011年11月26日(土) 17:47
2011/12/02までにiPhone/iPadのアプリをダウンロードしてサインアップしたりすると無料アカウントの容量がずっと50GBになるってやってたので、チャレンジした訳です。
DropBoxのアプリみたいにsyncするヤツは毎月$15払うビジネスアカウントじゃないと使えないっぽいので、WebDavで凌ごうとしたんですが、最近のOSXからWebDavするとlock fileが作れないらしくって書き込みができないらしい。error -36ってやつね。
TOLOTというフォトブックサービス作ってました
2011年07月11日(月) 00:21
簡単に、本当に手頃に思い出を残せる、持ち出せる、 TOLOT というフォトブックサービスのリリースのため、ITのイベントやブログから1年ほど離れて潜っておりました。
印刷機や製本関係の機械選定等から工場の立ち上げまで、今までと少し違う領域にも絡めて楽しく過ごしておりました。なぜか宝石屋時代を思い出すことなどもあり、不思議な1年でした。
私は元気です。
フォトブック 500円
ぱっとみのウリは、 激安の高品質フォトブック 1冊500円です。iPhone3GS以降のiPhoneか、iPadで使えるiPhoneアプリで注文できます(アプリは公式サイト TOLOT からAppStoreへのリンクをクリックしてダウンロードしてください。諸事情ありまして、この方法をお願いしています)。
きちんと比較してもらえればわかりますが、他所の安いところのxxxx円〜と違って、明朗会計 → 送料無料の消費税込み1冊500円 です。最初だけの特別価格でもありません。
148mm×105mmの文庫本サイズ(A6サイズ)で、64ページ中、中表紙と奥付をのぞく62ページに写真か文字を入れられます。
TOLOT は文庫サイズなので、収納場所に困ることはありません。アルバムだからといって不思議な版型で収納するところに困りはててでっかい収納箱に入ったままトランクルームに眠っていませんか?
ちょっと本棚においてみるとこんな感じです。そこっ!本棚の他の本が怖いとか言わない!
厚みはこんな感じで、しっかり背表紙のカドがあります。
もちろん、激安だからってちゃちな感じがしては台無しなので、現時点のオンデマンド印刷では最高だろうと判断したHP社のIndigo7000/7500を導入しています(お値段張りますぜ)。レーザープリンタではなく、電子インクででっかい輪転がぐるぐる回るごっついヤツです。
表紙はUVニス加工、中身はテカテカでごまかさないマットな質感です。UVニス加工は技術系出版社の知人に、贅沢な!と言われました :-)
Titanium DeveloperでAndroid SDKが見つからないときの対処メモ
2011年04月09日(土) 14:46
Titatium Developer でなぜかAndroid SDKが見つからないといって困ったので、対処方法のメモ。きちんと動作するかは知らない。
AmazonWebService東京リージョンきたー
2011年03月03日(木) 00:12
AWSとTokyo(東京)リージョン。素晴らしい。
今この瞬間、これだけ書いても人がきてしまいそうな予感。
写真やビデオのオリジナル保存をしたい
2010年11月21日(日) 14:36
いまやコンシューマ向け製品でも写真1枚が10MBだったり、ビデオも内蔵メモリが128GBだったりと、容量やクオリティがインフレ気味だったりします。
私は今のところ、iMacのHDD(内蔵640GB)を使っていて、定期的にrsyncでUSB2の外付け1TBに複製して冗長構成をとっています。OSXはTimeMachineという素晴らしいソリューションがありますが、なんとなく面倒なrsyncでやっています。
Python hack-a-thonで起きた笑いと高コンテキスト文化
2010年11月13日(土) 23:42
タイトルに特に意味はない。
日本の笑いは、知識や常識を共有していることから発するものが多いっていうのが前提で、今日の:
>>> import php
について。
あそこにいた大半の人が共有したであろう情報。異論は認めない。
1.PHPというプログラミング言語は、特にWebに強い性格を持つように設計されてきている
2.PHPというプログラミング言語は、(ソフトに言えば)イジられることが多い。(ハードに言えばdisられることが多い)
3.PHPというプログラミング言語は、開発者の母数が多いが故に駄目な開発者が目につく
4.PHPというプログラミング言語はもともと言語ではなく、Perlというプログラミング言語で作られたライブラリだった
5.Pythonというプログラミング言語は、(最近でこそ増えてきたが)日本では開発者の母数がかなり少なく選民的意識が少しある
6.Pythonというプログラミング言語は、Webで使うための準備がPHPと比べて煩雑
7.発表をしていたmoriyoshiは、PHPという言語自体を作る側にいて、PHPを作るのはC言語という言語を使っている
8.発表をしていたmoriyoshiは、どちらかといえばPythonはC(++)を使っている
9.発表をしていたmoriyoshiは、毎回PHPをネタに無茶なもの(つまり、誰が得するのかわからないもの)を作って発表をしている
10.みんなPHPをdisるのは好きだが、本気でdisってる訳ではない。PHPはイジラレ愛されキャラ
11.今回のイベントはPythonという言語名がついている
以上のような考えがあることを知っている人たちの前で、moriyoshiがこんなことをした:
>>> import php
→ あえてWebに強いPHPという言語をWebから使うのがPHPに比べて煩雑なPythonから呼び出すことで、ナンセンスだという思いを呼び起こす。
→ PHPを作る側にいるけどPHPをあまり使っていないmoriyoshiがPythonからあのPHPを呼び出すことで、ナンセンスだという思いを呼び起こす。
→ わっはっはっはっは
やべー、やっぱ説明できねーや
Mac OSXでTM700のビデオを素敵に扱えた!iMovieで60fpsを扱うおまけ付き
2010年10月31日(日) 01:54
TM700は1080p/60の28Mbpsで録画ができる素晴らしいビデオカメラです。
ですが、AVCHDは1080i/60の24Mbpsというのが最高の仕様なので、さらに上の仕様のAVCHDを記録するTM700の動画にiMovieやQuickTimeは対応していません。
Windowsに関しては、Panasonic純正のアプリがあるので、基本的な作業はできますが、OSXの場合にはffmpegやmts-converter等のアプリケーションを使って別の形式に変換をしなければなりませんでした。
ffmpegを使って可能な限り高画質に他の形式に変換をしようとすると、私のiMacの場合だと7frame/secと撮影時間の8倍程度の時間がかかってしまい、かつやはり画質はこの時点でかなり落ちてしまいます。私のiMacは iMac9,1 CPU:Core2Duo 2.93Ghz Memory:4GB HDD:640GB OSX 10.6.4。
そこで、tsMuxeRを使って、264形式の動画ファイルとac3形式の音声部分を取り出して、ffmpegでmp4コンテナに詰めなおそうと試みましたが、私のffmpegが古いのかうまくいきませんでした(そもそもtsMuxeRをOSX 10.6で動かすのが大変ですよw)。
ClipWarp2を使うと、非常に簡単にmovコンテナに詰め直せます。ただし、これは$49の有料アプリです。評価版を使ってみた感じだと使い勝手もよく、最良の手段かもしれません。
ただ、コンテナに詰め直すためだけに$49払うのが、ちょっともったいない感じで代替手段がないかと探してみたらありました。ドラッグアンドドロップでTSファイルをm4vに変換します。
このコンテナに詰め直す方法は、動画や音声の形式はそのままなので画質のロスを気にしなくてよく、しかも超早い(ほぼファイルの書き出し時間だけ、100MB位のファイルだと数秒です)。
