SSTR2026に向けて、箱根で服装の確認をしてきた

2026/05/03 14:26

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SSTR2026に参加します。バイクの免許も昨年の7月に取ったばかりなので、SSTRへの参加は初です。出走は5月の末です。

初日は鎌倉から千里浜へ、SSTRのルールに則ってポイントを集めながら向かいます。今回は4日間の計画にしていて、2日目以降は各地で一ノ宮に立ち寄り、御朱印をいただきながら鎌倉まで戻るつもりです。初日は600kmくらいの予定です。残りの3日で900kmくらい。おそらく4日間全体で1500kmくらいになるかなという想定です。

初日は、茅ヶ崎インターチェンジから圏央道、関越道、上信越道を通り、途中でSAやPAには寄りつつも、一気に上越市まで向かいます。上越市では越後國一之宮 居多神社で御朱印をいただき、いくつかの道の駅を通って千里浜へ。

暑さ・寒さ

気になっているのは気温です。上信越道は標高が高いですし、日の出とともに鎌倉を出ることもあって、かなり気温が低いことが予想されます。一方で、上信越道を降りた後の昼間や、2日目以降に通る盆地では、下道を走ることもあって暑い時間帯もありそうです。

もう5月に入ってしまったので、慌てて服装の確認をしようと、2026年5月3日の早朝に家を出て箱根の芦ノ湖まで往復してきました。朝05:20に鎌倉を出て、芦ノ湖に着いたのは6:30過ぎ。茅ヶ崎の温度計は17度で、箱根はおそらく12度くらいだったと思います。

※ 試したアイテムや、本番で着る予定のアイテムは最後にまとめます。型番でページ内検索するか、そのままググれば辿り着けるはずです。

検証のための装備

上半身は、夏用インナーの JW-625 に、オーバーサイズTシャツの FB-710、その上に防風インナー JK-182 を着ました。ジャケットは夏用のフルメッシュ JK-152 です。

下半身は、夏用インナー JW-633 に、防風ではない普段着っぽいカーゴパンツ EN-007 を合わせました。

グローブは、インナーグローブ GK-136 と、プロテクトメッシュグローブ GK-270 の組み合わせです。

結果

江ノ島を過ぎたあたりで国道134号線は少しスピードに乗るのですが、その時点ですでに前腕部が冷え始めているのを感じました。西湘バイパスに入る頃には、足も少しずつ冷え始めました。

箱根に着いた時点では、手がだいぶかじかんでいました。箱根新道を登りきって、気温がおそらく12度くらいの芦ノ湖に着いた頃には、財布から小銭を出して温かいお茶を買おうとして、小銭を落とさないか心配になるくらいには手が冷えていました。

茅ヶ崎で17度あったので、平地だけなら何とかなるのかなと思っていたのですが、そうでもなかったです。

これはだめですね。少なくとも、標高の高いところも通る高速道路を長く走る装備としては失敗です。

最終的にどうするか

インナー類は、基本的には吸汗速乾のためにこのまま使うつもりです。普通のTシャツで出かけると蒸れて汗をかくし、バイクを降りて店に入ったときにみっともないですし、汗が残って冷えて風邪をひくのも避けたいからです。吸汗速乾なら見た目の問題も体調の問題も減らせるはずですし、何よりずっとさらさらしていて気持ちが良いはず。なので、JW-625FB-710 はこのままの予定です。

防風インナー JK-182 は、必要かは正直まだわかりません。ただ、風は防げれば防げるだけ疲れにくいと思うので、途中で脱ぐことはあるにしても、出発時点では着ていくつもりです。

ジャケットは、スリーシーズンジャケット JK-5795 に、着脱式インナーをつけた状態で出発しようと思います。上越を降りたあたりで暑ければインナーを外すかもしれませんし、防風インナーも脱ぐかもしれません。ジャケットのベンチレーションを開ければ、たぶん何とかなるはず。

下半身も、インナー JW-633 はそのまま履きます。というのも、本番は防風で暖かいデニム WJ-936R で行くことにしたからです。汗をかいてべたついたときに、デニムがまとわりつく感じを減らしたいのです。実際には裏地があるのでそこまでではないにせよ、インナーがあるほうが快適だと思っています。

これで、きっと寒くなく、暑くも……ない……と思いたい。

そのほか、お尻の痛み対策や荷物入れなどはストアフロントにまとめますので、よろしければこちらもどうぞ。

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