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ITS導入

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影舞と違ってソートも出来るし、何が自分にふられているか、新たに何がおこったかがきちんとわかる。

見た目も影舞に比べればベターだし、ロリポに簡単に入った。

以下、ロリポへの導入方法(maintis 0.19.1を前提)

  • ダウンロード sourceforgeのmaintisプロジェクトページ から mantis-0.19.1.tar.gz をダウンロード。

  • 展開してロリポの任意の場所に配置

    ダウンロードしたtar.gzを展開して(本来はサーバにアップしてから展開だけど、ロリポはシェルが使えないので)、FTPでドキュメントルートより下に置く。

    このときディレクトリ名を換えておいた方が良い。

    surgeの場合は、....../webの直下にsurgeがそのまま配置されているので、 maintsのディレクトリ名をitsにして...../webの直下にアップした。

    その場合maintis-issue-trackingのURLは http://everes.net/its/となる。

  • 設定ファイルの記述

    config_inc.php_sampleをconfig_inc.phpという名前に変更して、変数の値を変更する。

    値の変更が済んだら、ファイルをアップしておく。

      // データベースの設定
      $g_hostname      = "----";     // mysql01.lolipop.jpみたいなDBのホスト名
      $g_db_username   = "user";     // DBのユーザ名。ロリポのMySqlAdminにログインするときと同じ
      $g_db_password   = "password"; // DBのパスワード。ロリポのMySqlAdminにログインするときと同じ
      $g_database_name = "user";     //ロリポの場合はユーザ名と同一で作られているので、DBのユーザ名を入れれば良い。
      $g_administrator_email  = 'admin@example.com; //メースアドレスの設定
      $g_webmaster_email      = 'webmaster-no-spam at example.com'; // ITSのWEBマスターメールアドレス。誰でも参照することが出来るログインページにmailto付きで表示されてしまうのでこのような形にした方が良い。
      $g_from_email           = 'someone@example.com'; //様々な局面でメールが送信されるのでそのメールの差出人アドレス。
      $g_return_path_email    = 'someone2@example.com'; //メールが届かなかったときの返信先
    
      //ウィンドウやページのタイトル
      //sampleには無いが、defaultの設定を上書きする
      $g_window_title            = 'surge issue tracking';
      // ページのタイトル。ブラウザのウィンドウやブックマーク時の名前に使われる。
      $g_page_title            = 'surge ITS'; // 各ページの一番上に表示されるタイトル。
  • データベースの作成

    ロリポップはMySQLなのでsqlディレクトリにあるdb_generate.sqlをそのままMySqlAdminで実行すれば良い。

    全文をコピーして、SQL の実行フォームに貼付けて実行すれば良い。

    初回ログインで必要になるadministratorのパスワードがsqlの最後のインサート分に記述されているのでコピーしておく必要が有る。

  • ShiftJISを使用する場合(メニューや機能の表記について)

    lang/strings_japanese_sjis.txtのパースエラーが発生するので、1084行目の機能を他の文字に変更しておく。

    1084: $s_perm_rpt_capability = 'きのう';

    1085: $s_view = 'さんしょう';

  • admin/check.phpをブラウザで表示してみる。

    チェック項目が出力される。問題なければよい。

    #adminディレクトリは削除されるべきだとの表示が出るが・・・

  • administratorでログインして設定

    maintisの直下をブラウザで表示するとログインページが出るので、メモっておいたパスワードを使用してadministratorでログインする。 システム管理機能でユーザ(Administrator権限を有するユーザ)を追加する。

    ユーザを追加すると、追加したユーザにメールが行くので認証用のURLをクリックするかブラウザに貼付ける。

    認証が通るとログイン状態になるので、システム管理のユーザ管理でadministratorを編集状態にしてのロックを解除して更新。

    その後、 administratorを編集状態にして削除をする。administratorのパスワードは全員一緒なので、削除しておく必要が有るとのこと(パ スワードを変えても良いがadminのユーザ名がわれていることになるので削除が良いだろう)。

  • 使う

    後は適当に使うだけ。まずはプロジェクトを作成して(プロジェクト作成時のファイルアップロードディレクトリは設定前にディレクトリを手動で作成しておく

    必要が有る。また、権限を弱く(777)しないとうまく行かないようだ)、プロジェクトのカテゴリの設定をするところから始める。

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