※ 商品リンクから購入されると少額の報酬が発生することがあります。
SteinbergのUR22CとAKGのP120を買ったのでマイクテストしてみました
エンジニアのリモートワーク環境自慢の写真を眺めていると、みなYamahaのオーディオインターフェースAG-03となんかしらのマイクが写っています。
悩んでいるうちにAG-03の値段が上がってきたのと、調べていたら SteinbergのUR22C が良さそうに感じたのでUR22Cと AKGのコンデンサーマイクP120 を購入しました。
ドイツ語圏でまとめた感じです(Steinbergはドイツ、AKGはオーストリア)。
格好いいでしょ?
音質のテストついでにYouTuberになるぞ!と動画を作ってみたので良かったらみてみてください
お約束ですが、チャンネル登録とイェーイボタン?を押してくれるとめっちゃ嬉しいでーす!
UR22Cの優れているところ
USB-C 3.1 gen1の高速接続&電源供給も同じUSB-Cのケーブル1本から行えます。MacBook Proに繋げば、電源供給と音声の入出力ができます。
に加えて
入力1・入力2共に48Vファンタム電源供給が可能です(両方ともコンデンサーマイクを接続できるんだと思う)。AG-03は入力1だけ
入力のサンプルレートが32bit整数/192kHzまで。AG-03は24bit/192kHzまで
YamahaのDSPはAG-03と同じく使える(結局Yamahaなんでしょ、という)
入力ゲインのハードウェア操作が、AG-03のスライダーと違ってつまみタイプなので、DJごっことしてはミキサーのイメージと違う操作なのでそこは残念かもしれない。
実際のところ
Nikon Z6を購入したので、鎌倉の小路を記録しよう、みたいなことを考えていたのですが、テストしている間にCOVID-19騒ぎであまり出歩けなくなってしまいました。
後からナレーションを入れようとマイクを見てたんですが、2月に入ってからマイクの値段が上がり始めて、また値段が下がるのを待っていたら緊急事態宣言でマイクの値段がさらに上がり始めてしまいました。
入門の中でもしっかりしたもの、を買わないと安いものか徐々に値段を上げながら、入門の中でもしっかりしたもの、まで購入が続くことはわかっているので結局のところコスパは良かったはず!
元々劇研だし、映像は好きなのでしばらく頑張ってみるぞい!
部屋のレイアウトの問題でライティングとかこれなくて少しストレス。3つのライトを使って影を消すとか、懐かしいじゃない。