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GentooにZopeをインストール

※ 商品リンクから購入されると少額の報酬が発生することがあります。

今日も出先で困った事になった。

どこのスーパーに何が売っていてどこによれば今日の買いものが済むのかが分からない。

さっさと家計簿を作っていれば。。。

家計簿は、 Laszlo かFlexとJava/PostgreSQLによるWebServiceで作成しようと思っていた。

普段と違うO/Rを使おうと思って、Hibernateの設定までは済ませていた。

なまけていた言い訳をするとHibernateが面倒臭いからだ(完全にいいがかり)。Torqueはあんなに面倒ではないもん。

で、なぜこのエントリになったかというと、もう面倒だし今学ぶべきはZopeだろう(JavaとFlexは仕事で十分)と、家デスクトップにZopeをいれてみたから。

あと、定期的に実装が変わる(Java/php/Zope/php)とともに消えていく覚書のひとつに リンクを貼っていただいている ので、その復活も含め(http://www.everes.net/resource/Tech/zope/zopeCharset はこちらです)。

  • Gentooなので、インストールは簡単

# emerge net-zope/zope

Zopeのインストール(2.7.3が入った。pythonは2.3.4。あれ、このpythonはお金の計算やばい?)
  • emerge app-admin/zope-config

    Zopeインスタンスの設定に使うもの。

  • zope-config

    Zopeインスタンスの設定。 インスタンスの名前(/etc/init.dの中にできるスクリプトの名前にもなる。 こんかいはzope-homeにした)を決定。

    インスタンスを起動するユーザとグループ(今回は両方zopeにした。

    net-zope/zopeをいれたときに勝手に作られたみたいだし)を決定する。

    その後、初期ユーザとパスワードを入力する。

  • rc-update add zope-home default

    自動起動するための設定。zope-homeという部分がインスタンス名と同じになる

  • /etc/init.d/zope-home start

    今回は手動で起動

  • http://localhost:8080/

    ブラウザで確認。Zopeのページが表示されていれば良い

  • http://localhost:8080/manage

    初期ユーザ名とパスワードで管理画面へログイン(ベーシック認証)

  • Zopeの文字コード設定

    左側のツリーからRoot Folderを選択し、右側に表示されるページのPropertiesタブを選択。 プロパティの追加をする(これがhttp://www.everes.net/resource/Tech/zope/zopeCharset)。

    Name: management_page_charset Type: string Value: UTF-8

とりあえず、以上

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