Djangoで世界に自分をアピール

2009年05月12日(火) 01:18 この記事をクリップ!

Django Dash 2009の参加登録が始まっています。

Django Dash は、Djangoのキャッチフレーズ「The Web framework for perfectionists with deadlines.」にならって、限られた時間で最高のアプリケーション開発を競う大会です。

参加受付は2009/05/23まで、大会は2009/05/30-31(CDT)です。

ルールは簡単

  1. 開始前は紙と鉛筆でプランを練るだけ

    大会の時間しかコードを書いてはいけません。当然ですね

  2. 開発時間は48時間

    Djangoを開発した新聞社では企画から数時間でアプリケーションをローンチという状況もあったので、48時間は多すぎ?

  3. 3人までのチームで参加

    昨年は2人だったようです

  4. サードパーティのコードも使用可

    アプリケーションコードの50%未満までならサードパーティのアプリケーションを利用して構わないそうです

  5. バージョンコントロールはDjango Dash提供のものを利用

    スポンサーにDVCS (Mercurial)のホスティングサービス bitbucket が名を連ねていますが、Django DashとしてはDVCS戦争を(今年は)おこす気はないそうで、Subversionが利用されるようです。

    チームでMercurialを使ってSubversionにpushしても構わないそうです。

きちんと目立つ

bitbucket の他、 Djangoの本だけでも4冊出している Appress を含む10社がスポンサーについています。昨年の6社から着実に増加しています。

Moongiftで紹介されたDjango People を見ても日本人は30人しか登録がありませんが、米国の登録は1200人もいます。メーリングリスト加入者の人数を見ても 日本は600人ワールドワイドは14,000人 です。Djangoは欧米では確実に受け入れられていますし、求人も多く目にします。

参加はどの国からでも行えますので、世界を目指している方はこれからDjangoを学んででも参加してみるといいんじゃないでしょうか。

ちなみに昨年の2位は

2008年に2位をとったアプリケーションは Feedalizer.net というFeedに投票するアプリケーションだったようです。サイトは現在も稼働中です。

http://img.skitch.com/20090511-nxa45neibrjxykr25twgx4f48q.jpg

勝者となるかはさておき、とにかく参加すると楽しいらしいですよ。


 
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