格好いいアイコンを簡単に作る方法

2007年04月03日(火) 19:41 この記事をクリップ!

世の中では、Photoshopのレイヤーとかを使ってボタン用の画像を作ったりしているようです。

Photoshopでレイヤーで……。覚えられませんorz。

直感的にボタンやアイコンを簡単に作れたらいいなぁ、というデザインセンスの無い人向けのツールを見つけました。


Art Textを使う


有償($30)ですが、なかなか良くて興奮したので紹介します(あさましとかではないです)。
なんだかんだいって、高機能なPhotoshopは素人には敷居が高いのです。機能がありすぎて、どこまでやっても納得がいきません。
Art Textは、簡単&機能限定の「Web 2.0っぽいロゴやアイコンを作ることに特化したツール」です。
できることが限られているので「この程度でいいや」という諦めも得られます:)



Art Text
Art Text posted by (C)everes


Art Textでは、「アイコン」「ロゴ」のどちらかを作成できます。

アイコンは、ポストスクリプトやPDFといったパス情報をもとにテクスチャや、グラデーションを使って透明感のあるものを作れます。そのままつかえる大漁のパス情報が付属しています。後述のOmniGraffleを使うと、いろいろな形が簡単に作れますので、心配無用です。


ロゴは、テキストに対してアイコンと同じ効果を適用するとできます。自由変形もある程度出来るので、いろいろな場面で使えるのではないでしょうか。

アイコン、ロゴ、共に面のある部分を3Dと見なして明かりを計算しているようです。面の中央が山となるのですが、台形のような山の形からとんがった山の形まで、スライダ一つで調整できます。


注意が必要なのは「アイコン」と「ロゴ」を同時に使えないということです。アイコンの一部に文字を入れたい場合は、パス情報として別のツールで作成してこないと行けません。フォントを頻繁に換えながら見た目を確認したいのに、Art Textだけでは完結できません。


Omni Graffleでパス情報を作る


画像を作るのに使ったのは、OmniGraffleです。
ステンシルと呼ばれるシェイプが世界中のユーザによって作られており、自分で絵が描けなくてもなんとかなるかもしれません。
Illustratorのように、シェイプ同士の交差をとったりすることができます。非常に直感的に描けるので、これも購入を検討しています。
とりあえずは、20オブジェクトまでは無料で使えます。
実は、オブジェクトをグループ化するとオブジェクト数が減るのは秘密です。


OmniGraffleで白黒画像を作る
OmniGraffleで白黒画像を作る posted by (C)everes


Omni Graffleで文字を追加したアイコンを再びArt Textへ。
簡単にこんなのも作れる
簡単にこんなのも作れる posted by (C)everes


練習する


で、とりあえずrhacoのバッジを作ってみました:)
rhaco-badge
rhaco-badge posted by (C)everes


 
ponybadge

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