Dreamhostでdjangoを使う
2006年07月09日(日) 23:58
比較的安くDjangoを使える環境を手に入れるために(Dreamhostの割引情報あり)。
7月には自宅でグローバルIPを使用できるようになるため、スイスにあるVPSを使用していましたが、電気を食べないマシンのメモリを現場の若いのに譲ってしまっているので、また管理が面倒(火事が恐い)なので、Jeff Croftの記事を見ながらDreamhostを借りてみました。
Djangoを利用するためには、mod_pythonかfastcgiの環境を手に入れる必要があります。
Dreamhostはアメリカのレンタルサーバ屋さんです。スイスと違って日本からのネットワーク距離はあまり遠くありません。
利用可能なデータベースがMySQLだという以外は素敵なうたい文句が満載です。
このサイトは既にDreamhost(エントリプラン)に移行済みです。
ついでに一部URL等を変更しました(slugを日ごとにユニークにした)ことにともない、VPSのころは続けていたURLのリダイレクトをやめましたので、古いブックマーク等からはリンク切れになるものがあると思います。blog自体の機能を少し改変して、そのうち公開できる位にしていくつもりです。
Dreamhostでdjangoを使うにあたって、いくつかはまりどころがありましたので、続けてDreamhostでdjangoを使う際の注意点をJeff Croftの補足的な記述で行いたいと思います。
このリンクからDreamhostへ行って、好きなプランを申し込む際にプロモーションコードとして DJANGOJA を入力(referにはmtsuyuki@gmail.comを半角で入力)すると、初回の料金が月払い以外はある程度の割引となります。一番安いプランを年払いした場合には、初年度の料金が$80になります。月払いは初期費用を考えるとかなり無駄です。
97日間のキャンセル期間があるので、年払い以上にした方が無難です。
7月には自宅でグローバルIPを使用できるようになるため、スイスにあるVPSを使用していましたが、電気を食べないマシンのメモリを現場の若いのに譲ってしまっているので、また管理が面倒(火事が恐い)なので、Jeff Croftの記事を見ながらDreamhostを借りてみました。
Djangoを利用するためには、mod_pythonかfastcgiの環境を手に入れる必要があります。
Dreamhostはアメリカのレンタルサーバ屋さんです。スイスと違って日本からのネットワーク距離はあまり遠くありません。
利用可能なデータベースがMySQLだという以外は素敵なうたい文句が満載です。
- 二年払いにするとひとつきあたり7ドル台から
- ホストできるドメイン数(やサイト数)は無制限(パーキングではありません)
- ハードディスクはエントリープランで20GB。しかも毎週160MBづつ増え続ける
- subversionとかも使える。sshできる。crontabが利用できる。等
- ドメイン一つ無料で取れる(無料ものか否かとわず、DNSも無料で借りられる)
このサイトは既にDreamhost(エントリプラン)に移行済みです。
ついでに一部URL等を変更しました(slugを日ごとにユニークにした)ことにともない、VPSのころは続けていたURLのリダイレクトをやめましたので、古いブックマーク等からはリンク切れになるものがあると思います。blog自体の機能を少し改変して、そのうち公開できる位にしていくつもりです。
Dreamhostでdjangoを使うにあたって、いくつかはまりどころがありましたので、続けてDreamhostでdjangoを使う際の注意点をJeff Croftの補足的な記述で行いたいと思います。
Dreamhostを安く借りるために
このリンクからDreamhostへ行って、好きなプランを申し込む際にプロモーションコードとして DJANGOJA を入力(referにはmtsuyuki@gmail.comを半角で入力)すると、初回の料金が月払い以外はある程度の割引となります。一番安いプランを年払いした場合には、初年度の料金が$80になります。月払いは初期費用を考えるとかなり無駄です。
97日間のキャンセル期間があるので、年払い以上にした方が無難です。
