sourceforge.netのsubversionが全プロジェクトに解放されてた

2006年03月22日(水) 10:36

なかなか解放されなかったSubversionがいつのまにか全プロジェクトで使用可能になっていました。

実は、VPS7難民となってから公開する物については極力変わったアプリは使用しないようにしています(恐怖感有り)。
実際はDjangoやSubversionは使っていますので、公開用のSubversionやtracを自サイトに自前で用意しないという方針にしたいということです(日本のDjango何とかはブログとは別サーバを借りている)。
なので、sourceforge.netのsubversionは待ちに待ったサービスなのでした。

http://svn.sourceforge.net/viewcvs.cgi/workstyle-py/で現在のWorkStyle-Djangoのソースが参照できます。
一応MagicRemovalBranchの2509で動作するように修正済みですが、コードがとんでもないのでPythonWorkshop the Edge 2006が終わって余裕が出たら書き直そうと思います。きっと3分の1位のコード量になることでしょう。
Templateとか慣れてきたらDjangoの流儀に従うべきだと思い出したし。Djangoのテンプレートは素晴らしいよ!

そうそう、sourceforge.netのsubversionですが、使用開始は下記のようにする必要があります。
  1. projectページでadminリンクをクリック
  2. adminメニューが展開されるので、subversionメニューをクリック
  3. subversionを有効にするチェックボックスにチェックを入れて、updateボタンをクリック(safariでは何故か失敗した)
  4. で、migrationなりimportなりをすることになるのですが、この時点ではsubversionへの書き込み権限が誰にもありません。なので、Projectのユーザ管理でsubversionへの書き込み権限を与える必要があります(たぶんドキュメントに書いてない)。
  5. 権限を与えたら、あとは好きにすればよいです(即座に反映されます)。


 
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