djangoのi18n

2005年12月27日(火) 10:58

djangoの管理画面はi18n対応していましたが、肝心の日本語リソースが無かったのでへたれ訳をつけてコントリビュートしてみました。

2000行くらいあったので、少し大変でしたが、何より一番大変だったのは初めて出会うmsgfmtでした。

だって、いままでリソースファイルといえば、native2asciiばっかでしたから。

でも、困ったのはpoとかmoではなくて、OSXのみみかきエディタでUNICODEを記述するとバックスラッシュが制御コードプラス円マークとして入力されてしまうことでした。

当然、msgfmtする際にエラーがでます。

いくら目をこらして耳かきエディタでみてみても、該当箇所にはエスケープされたダブルコーテーションくらいしかないので、会社のウィンドウズの力を借りたpo-editが制御コードを見せてくれました。



ローカルのDjango管理画面はうまくローカライズされているように見えます。よしよし。
#2000行というのは、言い過ぎで実際の文言は数百個です


 
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