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最近の若者は優秀なので学生のうちからウェブアプリケーションを作れてしまうんですよね。 これはツールの整備やフレームワーク、クラウドの普及なんかもあると思っていて、作れるだけでは足りないと感じることもあります。
そんな若者に入社までに読んでおくと良さそうな技術書を紹介する。
入社までに読んでもらうと良さそうな本
Real World HTTP 第3版 ―歴史とコードに学ぶインターネットとウェブ技術
HTTPにまつわるもの。HTTP1.0から、いろいろな仕様まで。昔はTELNETでHTTPを手動で喋って動作確認とかをしていたものです。 今は複雑なので、この本ではgoでHTTPクライアントを作ったり。
無料のReal World HTTP 第3版 ミニ版でも良いかも。
リレーショナルデータベース入門: データモデル・SQL・管理システム・NoSQL (Information&Computing 116)
集合論から始まるようなので安心。若者はハッカソンなどでアイディアを形にすることは慣れているけれど、テーブルの定義次第でアプリケーションの設計やコードに至るまで大変なことになるのでデータベースについては学んでおいた方が良いと思うのです。
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践
フレームワークなどがだいぶカバーしてくれるとはいえ、なぜそうなっているのかまで含んでわかっておく必要がありますよね。











