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愛用のMacbook Pro 15 2016Lateが急に壊れました。
WWDC21でM1X?のMacbook Pro 14が出るという噂も噂だけに終わっていて、ならばとM1 Mac miniを購入してやれとなったわけです。
ちょうどよく整備済品の在庫があった
少し前から整備済品のページをiPhoneのSafariで開いていたんです。 いつ開いても2020年モデルはIntelのMacbook Proがリストされているだけで、M1 Mac miniは滅多に現れていませんでした。
それが、Macbook Proが壊れたそのときに限って、狙っていたM1 Mac miniのメモリ16GBモデルがあったんです。
これは、買え!買え!というApple神からの指令に違いありません。
内蔵SSDも256GBと512GBと両方揃って出ていました。外付けのThunderbolt3接続SSDがあれば256GBでも良いのではないかと考えていたので、ここが一番の悩みポイントでしたが、大は小を兼ねると思い切りました。
なぜなら
整備済品は新品正規価格より安い
2020年lateモデルのM1 Mac mini、メモリが16GB、SSDが512GB、イーサネットは標準の1Gbpsのモデルの正価は123,800円(税込)です。
整備済品の同じスペックが105,380円(税込)で手に入るのです。整備済品が出ていなければSSDは256GBにしたかもしれませんが、良いのです。
整備済品は新品正規品とどう違う?
パッケージ
あまりにAppleの箱だったので最初気づかなかったのですが、整備済品用の箱に入って送られてきました。
箱が違うというだけで、梱包の状態は新品正規品と変わりません。外箱はビニールでラップされており、中のハードウェアもいつものやつでラップされています。
よく見れば、 Apple Certified Refurbished って書かれてますね。
ハードウェアの状態
SSDを確認しました。 ストレージの健康状態をチェックするSMARTという仕組みを使って状態を確認してみました。最低限のセットアップをした後なので、1時間ちょっとは手元に届いてからの利用です。
確認時のSSDへの 通電は21時間 でした。
SSDへの 書込総量は898GB でした。
昨年の末に発売されたM1 Mac miniなので、へたっているとするとSSDくらいなのではないかと思い真っ先に確認をしました。
実はM1 macはSSDのWRITEが異常に多いという報告を多数見かけていて気になっていたのでした。 特にメモリ8GBモデルは顕著だということで16GBモデルにしたというのもあります。
手元に来たmacminiのWRITEは900GB弱くらいでした。READは特に気にする必要はないと思います。通電時間が21hourとなっているので、このSSDが接続された状態で起動していたのは24時間にも満たないので、何かしらの原因ですぐに返品されたマシンなのではないかと推測できました。
もちろん、SSDが交換されてテストやクリーンインストールで20時間通電してた可能性もあります。いずれにしてもヘタリを気にする必要はなさそうです。
整備済品はどうやって買うのか?どのくらいで届くのか?
Appleの公式サイトにある 整備済品 のページから購入できます。新品正規品と同じく、Appleの提携ローンも利用できます。
リンクのURLが変わっている場合には、Appleのオンラインストアページの一番下にある各ページへのリンクに 整備済製品&旧モデル新品 というものがあります。
どのくらいで届くのか?
在庫品なのでカスタム品を購入するよりはずっと早く届きます。
流石に当日には届きませんでしたが、次の日の午前中に届きました。
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