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Goで書いたツールをバイナリで配布する場合

※ 商品リンクから購入されると少額の報酬が発生することがあります。

macOSの標準入力が1024文字しか受け付けないと知ってショックを受けてるeveresです。

ノロノロとGoを学んでるところ。

Goのライセンス

本記事を書いている時点の GoのLICENSE修正BSDライセンス・三条項BSDライセンス というタイプ。

標準ライブラリも

標準ライブラリも含めてこのLICENSEが適用されると明言されている 。当然ちゃ当然だ。

普段バイナリの配布に慣れてないので危険が危ない〜

gocreditsを使えば楽チン

Songmuさんが作っている gocredits を使えばGoのLICENSEを含め、LICENSEやリンク先などをまとめて出力してくれる。

go.modのある場所で gocredits の実行結果をファイルに出力して、バイナリと一緒に配布すればオッケー。

  $ gocredits . > CREDITS

インストールはbrewでもgo getでも。 gocredits にインストール方法書いてある。

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