※ 商品リンクから購入されると少額の報酬が発生することがあります。
ディスプレイラックに天板と突っ張り棒で150cm x 60cmのデスクができました。
Before - ツラミ -
急に思い立って改造を始めるまでのつらみは…
照明のセッティング
照明用のスタンドを2本立てて、片方に照明を立てて、もう片方に折り畳みレフ板セットのディヒューザーをつって、照明へ電源をつないで…と、この時点で部屋のドアをあけにくくなってまして、しかも15分くらいかかってしまってました。もちろん、しまう時にもある程度の時間を要します(調光がないので半分くらいですが)。
俯瞰撮影
普段撮影に使っているマイクスタンドでは高さが足りないので三脚を引っ張り出します。しかも、エレベーターを持ってないので、増田は撮れなかったりして。
改造前の状態
奥行き39cmのディスプレイラック上面が作業スペースでした。
改造後の状態
調子に乗ってLEDテープで間接照明までつけてしまいました。音楽に合わせて色が変わったり、スマホアプリやリモコンで色を変えられるLEDテープが2000円くらいなのでおすすめ。
セットアップ開始
山善の天板(150cm x 60cm x 3cm)をディスプレイラックに載せて、突っ張り棒で突っ張っていきます。
突っ張る場所
突っ張り棒 は、壁や天井の裏に柱的なものがある場所に突っ張ると安定します。なんとなく天井とか持ち上がっちゃいそうで怖いですよね。
下地センサー を使うと裏に柱があるか確認できます。壁に釘を打つときに裏に柱があるか、電線が走ってないか、なども確認できます。
山善の天板は金具がついてる
ディスプレイラックに載せるのに、サイズや色がちょうど良かった 山善の天板 を選びました。あらかじめ脚を取り付ける金具がついている優しい商品でした。金具不要な自分にとってはちょっとアレでしたが。
一部だけ高さが違ってしまうのを避けるため、金具の出っ張り分を持ち上げるためにゴムのシートを使いました。3mmを2枚重ねて6箇所に置きました。
天板をおいて突っ張った
ディスプレイラックにゴムを置いて、天板を載せて、突っ張り棒で突っ張るだけなので、ここまで特に難しいことはありません。
撮影スタジオっぽくしていく
照明(NL-660)を常設する
NEEWERのお値打ちな照明( NL-660 )にディフューザーをつけて、上方に固定します。
まず、NL-660についている遮光板を外します。1円玉で四隅のネジを外せば外れます。
NL-660についているデュヒューザーも外し、 NL-660専用のデュヒューザー をつけます。
SmallRigのスーパークランプ に色々つけて照明を載せられるようにします。ネジ類は UTEBIT カメラ ネジ 21点セット で大体足りそうです。
突っ張り棒が正面よりになってしまったので、結局ワイヤーシェルフに固定しました。
俯瞰撮影セットを作る
俯瞰撮影はiPhone11で行います(メインカメラはNikon Z6)。
俯瞰撮影は、SmallRigのスーパークランプ + 三脚の延長ポール + 何かについてきた小さな雲台 + Manfrottoのスマホホルダーを組み合わせたものを、突っ張り棒から手前に伸ばします。
モニターをカメラの横に
モニターは、視線の動きを最小限にしたいので、カメラのすぐ横に出すようにします。
SmallRigのスーパークランプ + NEEWERの他関節アームを組み合わせて、突っ張り棒から横に伸ばします。
充電ステーション
普段はケーブルだけ出しておき、充電器はポーチにしまっておきます。
Nikonの充電器
また、NikonのEN EL15用純正充電器は大きいので、サードパーティ製のUSB-Cで充電できるタイプに変更しました。しかも2個同時に充電できます :-)
全容はYouTubeで!
奮闘している様子を30分の動画にまとめました。実際に下地センサーを使っているところや、マーキングに便利な物の紹介などもしています。
チャンネル登録もよろしく〜
LEDテープ、思いのほか良い!!1
USBでの給電ではなくて、ACアダプターを接続するタイプですが、スマホとも繋がるし、音に連動して色が変わるらしいです。