※ 商品リンクから購入されると少額の報酬が発生することがあります。
色々ありまして、45歳にして有給消化中です(10月末まで)。 この4年弱の間にお酒を多めに嗜むようになりまして、増量した贅肉を減らすべく散歩しています。 散歩しながら海岸で自由にしてる人たちを眺めたり写真を撮ったりしています。
真夏の転職活動
初夏あたりから思うところありましてフラフラしていたりはしましたが、緩やかに始めてから2ヶ月くらい、明示的に宣言してから1ヶ月くらいの転職活動期間でした。 オファーをいただけるタイミングを合わせて内容や条件を並べて考えたかったので、途中ノロノロしてもらったり逆に早くしてもらったりとご無理を申し上げました。 最速は選考に進んでから5日くらいでした。
12:58 AM · Aug 2, 2019 - 緩やかに始めました
ちょっといろんな会社のお話を聞きたいなーというのがあるので。aboutを更新した。
— ツユキマコト (@everes) August 1, 2019
10:15 AM · Aug 21, 2019 - 明示的に宣言をしました
そういえば転職活動を開始した
— ツユキマコト (@everes) August 21, 2019
2:41 PM - Sep 20, 2019 - 悩みに悩んでお返事をして未来にビビってるの図
勉強しないと死んでしまう
— ツユキマコト (@everes) September 20, 2019
チャネルと顛末
レジュメを見るとそこそこ職歴が多いのですが、ちゃんと転職活動をしたことはあまりありませんでした。
プロジェクト終了後にチームメンバーが立ち上げた会社へ移ったり、チームごと売られて転籍扱いだったりで会社数だけ多く見えるのが実情です。 前回もエージェントに登録をしたりしてちゃんとしようとしたのですが、途中で付き合いの長いエンジニアにバレまして…
今回は友人からのお声がけがあっても途中で活動を中止せずにやり切ってみたので記録しておきます。
- LAPRAS
いいね的なものをもらった社数 8社
お話を聞いた社数 1社
選考に進んだ社数 1社
- Forkwell
いいね的なものをもらった社数 2社
お話を聞いた社数 1社
選考に進んだ社数 0社
- Findy
いいね的なものをもらった社数 8社(普段からいいね来るので転職活動を始めてからの数)
お話を聞いた社数 1社
選考に進んだ社数 1社
- Binair
いいね的なものをもらった社数 3社(1バッチだけ参加)
お話を聞いた社数 0社
選考に進んだ社数 0社
- 友人
友人等からのお声がけ 5社
お話を聞いた社数 5社
選考に進んだ社数 3社
LAPRAS は流石にマッチ度が高そうな気はします。 ただ、Python絡みだと機械学習エンジニアや機械学習エンジニアを束ねるエンジニアを探している会社さんがとりあえずプールに入れてくれただけというのも多かったのかな?と。 変な定型メールは送られてこないので、メールはとりあえず見てしまいます。 斜めに見てる人がいることもわかってますが、双方の無駄を省きたいというこころざしに共感しています。
Forkwell は思っていたよりも職務経歴書が入力しやすいというか表示が良いというか。 良い職務経歴書が作れるはずなので、エンジニアの人はちゃんと入力しましょう。 提出用にPDFとかで出力できると嬉しいなー。
Findy はLAPRASの点に比べて偏差値低めな評価になっている印象ですがちょいちょいメガベンチャーとかからもいいねが来ますね。 1日に送れる総数がきまってるとかいう噂を聞いた事がありますが本当なのかな?
Binair は仕組みが少し特殊なのでタイミングが合わなかったかな、と思っています。 オファーをまとめていこうとしていたタイミングでバッチの結果が来たので少し優先度を落としての検討になってしまいました。 登録したレジュメを見てきちんとアドバイスをくれたりと、サービス内容に関しては良かったと思います。 プレスも打ってない位のステージらしく、今後磨かれていく事でしょう。
友人 いうまでもないやつですね。気づいて声かけてくれるくらいなので間違いないです。
OSSやコミュニティ絡みで声をかけてくれるのはまだわかりやすいのですが、Ingressの活動が念頭にあった友達もいたりして、何が幸いするかわからないものです。いずれにしても45歳のおっさんに多くのお声がけをいただけて感謝感謝です。
そして、今回も結局は友人のところへ(他チャネル経由のオファーと真剣に悩んだので、単純に友人経由という理由で優先度高いということではありません)。
転職活動で感じた35歳定年説の先の話
最近はあまり言われくなったかなと思っていましたがなかなか根強い Web系エンジニア35歳定年説 。 実際のところ、35歳はたいしたインパクトはなかったかなと思っています。 今考えても35歳前後は非常に良い時期で、スキルも経験も申し分ない状態にある人が多いんですよね。
今回転職活動をしていて複数社で耳にした事があります。
可能ならシニアで揃えたいけど良いシニアの採用が難しい
これまで、35歳位は家族構成が変わったりしてくる事が多く、年俸的なものも35歳定年説の原因の一つかなと思っていましたが、開発を引っ張っていく直接開発に関わるタイプの技術職でもまだまだ先があるなと感じました。 もちろん、よくできる活きの良い若者もたくさんいるので油断大敵火がボーボーです。
本当に怖いところ
今回、45歳ということもあり今後の方向性の模索をしてみようと、求められている事が少しずつ違う会社の選考に進んでみました。
選考に進んだ5社のうち、2社は現在マッチするポジションが無い的な理由で選考が終わった後にオファーが出ずに終了しました。この辺りが40越えての苦しみかなと思っています。
目指す方向性によってはポジション自体少な かったりするんですよね。コワイコワイ
今後について
お話を聞いた会社はそれぞれ興味深いところがあり少しずつ関わり方も違ったため最後まで悩みました。 最終的な決断は、この20年(!)特にこの10年位やってきたことから大きくずれてはいないのですが、それでも少し意外性があるかもしれません。
その辺りについてはまた別の機会に :-)
蛇足: オファーいただいてからどのくらい返事を伸ばせるの?
通常は1週間程度でお返事を要求されるのかな?
オファーを並べると言っても1週間以内に全社のオファーをいただくのはなかなか難しく、今回は最初にオファーを頂いた会社に1週間ほど返答期限を伸ばしてもらいました。 それでも最後のオファーはお返事すると宣言した前日になってしまいました。 期限は設けていないという会社もありましたが、それでもやはり1ヶ月後にお返事をというのは長すぎるようでした。
無限に待つよ、みたいな会社もあるかもしれませんが、常識的には 長くて2週間程度 なのかなと感じました。
感じた、とかホントに無駄情報ですね。