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LUTは誰かのものを購入しても良いけれど、まずはAppleのものを持ってくるのが素直
HDRにすると失敗しやすいとのことなので、SDRで進める。余計なことしなければデフォはSDRなはず。
処理の流れとしては、色調整の後にLUTがあたるようにする。これにより、Logの状態にカラー調整ができて調整の幅が広がる。
AppleのAppleLogをRec.709にするLUT
Apple Developerのサイトで手に入る。
カスタムLUTの適用とカラー調整
Final Cutのエフェクト→カラー→カスタムLUTをクリップに追加して、カスタムLUTで読み込むとAppleの標準カラーになる( AppleLogToRec709-v1.0.cube )。
カスタムLUTカラー調整やヒュー/サチュレーションなどを同様にクリップに追加して、カスタムLUTよりも上に持っていく。カスタムLUTよりも上に持ってくるのが大事で、処理の流れ的に先に適用させる必要がある。
Final Cut Pro
カスタムLUTは他のカラー調整の後(下)に持ってくる