引き出しとしてのDjango

2009年03月19日(木) 01:26

Perl MongersとPythonistaの交流会 の余興として、Perl Mongers向け「引き出しとしてのDjango」とか言っちゃってお話をしてきました。Djangoを使うためのお話ではなくって「Djangoはこういう思想なので、こういう風になっているよ」的なお話です。

一応予定されていた時間くらいで話し終わったので、昨年のPHP Conference、JJUG CCC 2008に続いて時間ぴったり3連勝とか勝手に喜んでいます。まぁ、内容はさておき。いや、頑張りましたが :)

今日の資料を貼っつけておきますので、見たい人は自己責任でご自由に。

懇親会

相変わらずPerl Mongersは明るくていいですねぇ。なんだろう、あの純粋さとめちゃくちゃな感じが混在している人たちは。

残念ながらPython人を抱える2大勢力の会社がなんだか行事だったり、風邪が流行ったりという状況でちょっと勢力が小さいということはありましたが、エレベータに乗った時 ZIGOROuさん の口から「お、Pythonクラスタの中にいる!」みたいな言葉が出ただけでまずはいいかと。そんな状況滅多にないもんね(みんな!いろんな言語の集まりに行こうぜ)。

PerlのCPAN豊富すぎて何から見ていいかわからないので何も見ていない私ですが、なんだかいろいろとよさげなものが沢山(だから沢山!)あるようです。かとおもうと、やはり依存の少ないものっていう切り口もあるようで、少し光明がみえました。でも、なんだかPerlの話を聞いていたらPythonを勉強したくなってきてしまいました。

ごちそうさまでした!

その他

ちなみに、このブログはDjangoで作られています。 コードはcodereposにあがってる ので、Adminのカスタマイズとか気になる人は見てみてもいいかもしれません。ちょいとごりごりしています。

Download:http://static.tsuyukimakoto.com/static/release/2009/03/19/Soozy7.pdf


 
ponybadge

Powered by

Feedbacks

Tweets

Tags

Calendar