Python hack-a-thonで起きた笑いと高コンテキスト文化
2010年11月13日(土) 23:42
タイトルに特に意味はない。
日本の笑いは、知識や常識を共有していることから発するものが多いっていうのが前提で、今日の:
>>> import php
について。
あそこにいた大半の人が共有したであろう情報。異論は認めない。
1.PHPというプログラミング言語は、特にWebに強い性格を持つように設計されてきている
2.PHPというプログラミング言語は、(ソフトに言えば)イジられることが多い。(ハードに言えばdisられることが多い)
3.PHPというプログラミング言語は、開発者の母数が多いが故に駄目な開発者が目につく
4.PHPというプログラミング言語はもともと言語ではなく、Perlというプログラミング言語で作られたライブラリだった
5.Pythonというプログラミング言語は、(最近でこそ増えてきたが)日本では開発者の母数がかなり少なく選民的意識が少しある
6.Pythonというプログラミング言語は、Webで使うための準備がPHPと比べて煩雑
7.発表をしていたmoriyoshiは、PHPという言語自体を作る側にいて、PHPを作るのはC言語という言語を使っている
8.発表をしていたmoriyoshiは、どちらかといえばPythonはC(++)を使っている
9.発表をしていたmoriyoshiは、毎回PHPをネタに無茶なもの(つまり、誰が得するのかわからないもの)を作って発表をしている
10.みんなPHPをdisるのは好きだが、本気でdisってる訳ではない。PHPはイジラレ愛されキャラ
11.今回のイベントはPythonという言語名がついている
以上のような考えがあることを知っている人たちの前で、moriyoshiがこんなことをした:
>>> import php
→ あえてWebに強いPHPという言語をWebから使うのがPHPに比べて煩雑なPythonから呼び出すことで、ナンセンスだという思いを呼び起こす。
→ PHPを作る側にいるけどPHPをあまり使っていないmoriyoshiがPythonからあのPHPを呼び出すことで、ナンセンスだという思いを呼び起こす。
→ わっはっはっはっは
やべー、やっぱ説明できねーや
Django hack-a-thon disc.8 へ行ってきた
2009年04月26日(日) 23:50
会場へ着くとDjango勉強会Disc.8と書いてありました :)
雨男が今回もきちんと雨を運んできたにもかかわらず、10時前にはかなりの人数が集まりました。最終的には70名近くの人が集まったのでしょうか(うだうだしていたので人数を把握していない)。
ただ話を聞きに来る人が70人ではなく、ノートPCを持ってPythonをやりに(教えに)来た人数が70人って結構なことだと思います。数年前では考えられない状況です。
主催者voluntasと会計kuma8さんに感謝!
まじめな話
私はDjangoの初心者向けハンズオンを担当しました。 担当したと言っても、 Django×Python本 を勝手にやってもらってわからないところを聞いてもらう or Django×Pythonか Djangoの公式チュートリアル が終わってもう少し突っ込んだところをやってみたい人向けの資料を見ながら勝手にやってもってわからないところを聞いてもらう。というスタンスだったので、殆どの時間は自分のサイトのiPhone対応をしていました(ノートの電池が無くなるまで)。
突っ込んだところをやってみたい人向け 資料はcoderepos に置いてあります。
ReStructuredTextで書いてあるので、同階層にあるcssを使ってrst2htmlしてください。
あるいは、このエントリの関連エントリに張り付いているPDF(単にSafariでPDF出力した)を見てください。いずれにしてもサンプルコードは coderepos から。
重要なこと
終了後、有志でご飯を食べに行きました(ノースモーキング&ノーアルコール)。
開催者側はそろそろDjangoに飽きてきた(1.0もリリースされ円熟期に入ったということ。使わないという話ではないし、かなり日本での利用も増えてきています)し、様々なリソースもあるし、在京でPythonに関する勉強会的なものをしたいという思いが出てきていました。
そこで、いよいよ Python hack-a-thon #1 の登場です。我らがvoluntas兄貴が強力なリーダーシップを持って開催しちゃいます。
曖昧な…ぐだぐだ書こうと思ったけどやめた!
とにもかくにも、 Python Hackathon が7月にも開催されようとしています。
Django勉強会改め、Django Hack-a-thon
2009年02月25日(水) 11:54
Django勉強会と称しDisc0からDisc7まで開催されてきましたが、 id:mopemopeの発言 により名前が変わりました。
Djangoだけでなく、あくまでDjangoをベースとはしますが(と言いたい人がいるらしいので書いておく)、勢いとしては「Pythonから派生する全般」を対象としていくPythonをちょっとでも好きなエンジニアの勉強会になることでしょう。
初回のDisc8は、以前Django色が強く出ていますが、PHP自体のコミッタ id:moriyoshi(t) による「PHPのすべらないはなし」や、jQuery(+Django)、Flash(+Django)、GTD(&Django?)なんかがプレゼンテーションの題目(予定)になっています。
ハッカソン・ハンズオンは、業務にDjangoを突っ込みまくっている人や、Google App EngineのAPIエキスパートが道案内となってDjangoやGoogle App Engineにどっぷり浸かれます。
Disc8の申し込みは三回に分けて行われます。そして、一回目の申し込みは本日2009年2月25日の22:00からとなっております。 ほぼ汎用イベント管理ツール から申し込みをしてください。 Disc8の案内はdjangoproject.jpに掲載 しています。
Django勉強会Disc6/7開催しました
2009年01月16日(金) 02:27
Django勉強会 Disc6/7 を開催しました。
中級者向けの内容(Disc7)については、動画がとられていたようなので、近いうちにどこかにあがると思います。
初心者向けは、時間が足りなかったり、必要なライブラリのインストールにとまどってしたり、講師の意図したことを伝えきれ無かった部分がありました( 上村さんのフォローアップ が始まっています)。
後日、Python編、Django編、ともに資料がアップされると思いますので、是非復習をしてみてください。資料を見てわからないことがある場合には、 django-ja で質問を投げればきっと回答が得られます。
以下、少し補足します。
