Django0.95がリリースされました。
2006年07月30日(日) 14:23
いきなりDjango0.95がリリースされました。
数週間前から0.95のリリースについての論議がなされていましたが、結局OSCONの直後にリリースということになったようです。
0.95は今年(2006)の1月にリリースされた0.91以来のリリースで、Magic Removalバージョンの初リリースです。
0.91からは大幅に内容がかわっています(変更内容は Djangoと日本の仲間たちのニュースを参照してください)。
実際はsubversion版を使っている人が多かったのですが、subversionのインストールが必要なためにあがっていたWindowsへのインストールの敷居が大きく下がりました。PythonやPostgreSQLのインストールから初めても、おそらく5分程度でインストール可能でしょう(近いうちにスクリーンキャストを作成します)。
DjangoのテンプレートをDreamweaverで編集しやすくするプラグイン?を日本人のpateoさんが作成したりと、いいことが続いています。
さて、0.95用のWorkStyleを・・・。
数週間前から0.95のリリースについての論議がなされていましたが、結局OSCONの直後にリリースということになったようです。
0.95は今年(2006)の1月にリリースされた0.91以来のリリースで、Magic Removalバージョンの初リリースです。
0.91からは大幅に内容がかわっています(変更内容は Djangoと日本の仲間たちのニュースを参照してください)。
実際はsubversion版を使っている人が多かったのですが、subversionのインストールが必要なためにあがっていたWindowsへのインストールの敷居が大きく下がりました。PythonやPostgreSQLのインストールから初めても、おそらく5分程度でインストール可能でしょう(近いうちにスクリーンキャストを作成します)。
DjangoのテンプレートをDreamweaverで編集しやすくするプラグイン?を日本人のpateoさんが作成したりと、いいことが続いています。
さて、0.95用のWorkStyleを・・・。
GOESBYのデモムービー試作
2006年07月29日(土) 23:01
デモムービーの試作をしてみました。
GOESBYの使い方について、UIが親切でないことはわかっています。UI含めたデザインを手伝ってくれるひと募集中!
で、とりあえず次のような内容のデモムービーの試作を作ってみました。実際にはキャプションを入れたりしてFlashにしたいとおもっています。あ、ムービー、関連オブジェクト一覧の下から順に見てください。。。。
- ブックマークレットをSafariやFirefoxのブックマークバーに追加する
- ブックマークレットを使ってブックマークをし、ブックマークを編集する
- GOESBY(自動再生)機能を使って、気になったページをとりあえずメモリする
ちなみに、Safariでデモをとっているので画面は英語モードで表示されています(SafariがClient Encodingを送ってこないため)。
ついでにおまけで「このブログの関連オブジェクトの追加ムービー」もつけておこう(ボタン名がおかしいとかは見逃してください)
LLを業務に突っ込みたい
2006年07月29日(土) 00:18
LLの使用が許されそうな案件が降ってきました。
当然Djangoを突っ込みたいのですが、パッチをあてていないDjangoでOracle9iを使おうとするとちょっと大変です。
そもそもLLの使用が許されそうといっても、既存のスキーマに存在するテーブルを参照したりするので、ちょっとやらしいのです。
普段の業務DBに対応するためには、次のようなDBテクノロジの邪魔をせずに適切に扱ってくれることが要件です(実際は文字型系のセマンティクスも通常とちょっと違ったりする)。
RailsのActiveRecordは指定したテーブル・ビュー・シノニムを難なく扱うことができました。
DjangoはOracleのリバースが実装されていません(手でモデルを書けば難なく扱えるはず)。
Djangoはおいしい機能を利用しようとするとDjango用のユーザテーブルが必要です。Ldapで認証して、認証より細かい単位で利用者を特定+権限設定するためのテーブルをみて(ここまでは普段の業務アプリで常にやる)、Djangoユーザテーブルにユーザがいなければ追加するので3重管理です。
どうせならRailsを使ってみるのも悪くないのかな、と。
なんじゃ? development/test/production?
rake test 時にdevelopmentデータベースからtestデータベースにスキーマをコピーする?
テーブルしかdumpできてないくせに勝手なことすんなこらっ。どうやってオフにするんじゃい!?
頼むから、テストDBの掃除しなくていいから、開発DBでテストさせてください。。。
テスト操作のデータが入っていたら、テストが誤動作するから?そんなテスト書くなっつの。
とてもスキーマのコピーは正しくしてくれそうにないので、testDBは全部シノニムにして、間違えてrake実行しても問題がないように(drop tableならシノニムは消えない)しようという案あり。
djangoでOracle9iできちんと使えるようにした方が素直なんじゃ?
RailsはレイヤーとしてはApache JServ(tomcatだと高機能過ぎ)みたいだなと感じているのは私だけ?
DjangoやTurboGearsとはレイヤーが違う気がする。
近々複数のRails使いにあえる機会があるので、いろいろ聞いてみよう。どうするかはそれから検討か。
当然Djangoを突っ込みたいのですが、パッチをあてていないDjangoでOracle9iを使おうとするとちょっと大変です。
そもそもLLの使用が許されそうといっても、既存のスキーマに存在するテーブルを参照したりするので、ちょっとやらしいのです。
普段の業務DBに対応するためには、次のようなDBテクノロジの邪魔をせずに適切に扱ってくれることが要件です(実際は文字型系のセマンティクスも通常とちょっと違ったりする)。
- ビューを扱える(READのみでよい。更新は指示をしないので勝手に更新しようとしなければ良い)
- シノニムを扱える(テーブルと同様に扱いたい)
- トリガーの動作を邪魔しない(Proxy型等UPDATEのタイミングを勝手に制御されると困る)
RailsのActiveRecordは指定したテーブル・ビュー・シノニムを難なく扱うことができました。
DjangoはOracleのリバースが実装されていません(手でモデルを書けば難なく扱えるはず)。
Djangoはおいしい機能を利用しようとするとDjango用のユーザテーブルが必要です。Ldapで認証して、認証より細かい単位で利用者を特定+権限設定するためのテーブルをみて(ここまでは普段の業務アプリで常にやる)、Djangoユーザテーブルにユーザがいなければ追加するので3重管理です。
どうせならRailsを使ってみるのも悪くないのかな、と。
以下、愚痴です。わかってます、今風のデータベース設計じゃない所にRailsを突っ込もうとしているのが悪いんです
ビュー・シノニム・トリガーくらいがO/Rマッパの要件かな、と思っていたのですがRailsに踏み込んでみて愕然としました。なんじゃ? development/test/production?
rake test 時にdevelopmentデータベースからtestデータベースにスキーマをコピーする?
テーブルしかdumpできてないくせに勝手なことすんなこらっ。どうやってオフにするんじゃい!?
頼むから、テストDBの掃除しなくていいから、開発DBでテストさせてください。。。
テスト操作のデータが入っていたら、テストが誤動作するから?そんなテスト書くなっつの。
とてもスキーマのコピーは正しくしてくれそうにないので、testDBは全部シノニムにして、間違えてrake実行しても問題がないように(drop tableならシノニムは消えない)しようという案あり。
djangoでOracle9iできちんと使えるようにした方が素直なんじゃ?
RailsはレイヤーとしてはApache JServ(tomcatだと高機能過ぎ)みたいだなと感じているのは私だけ?
DjangoやTurboGearsとはレイヤーが違う気がする。
近々複数のRails使いにあえる機会があるので、いろいろ聞いてみよう。どうするかはそれから検討か。
LL Ring
2006年07月28日(金) 00:00
[2006年08月26日(土)のイベント]
LL Ringの「その場でどう書く フレームワーク対決」にDjangoで参加します。
Railsにゃ負けられん!
Python超特急とDjangoの記事
2006年07月25日(火) 21:56
日経ソフトウェアにPython超特急というymasudaさんの連載が始まったという記事を見かけたので、東京駅の本屋さんでちらりと見てきました。
Python超特急については、名前から想像していたのとは少し違って、入門的なものではなく(もちろん優しく書いてある)、実際に使いながら楽しめるようなないようになっています。
そのままぱらぱらと眺めていると、あれま、Djangoの紹介記事がありました。そういえば、4月のイベントの際に「9月号に記事を載せる」と聞いた気がします。酔っぱらって惚けていたのでうっかりしていました。もう9月号か。。。
Djangoの紹介記事は0.91ベースですが、大まかな点を知ることができる貴重な記事です(多分今のところ唯一の紙ベースでまとまった記事)。
本格的に試してみたい場合は、0.91ではなくまだsvn版しかない0.95がおすすめです。きっと間もなくsvn版以外も入手可能となるでしょう(Ajax用の機能がついたり、いろいろよくなっています)。
Python超特急については、名前から想像していたのとは少し違って、入門的なものではなく(もちろん優しく書いてある)、実際に使いながら楽しめるようなないようになっています。
そのままぱらぱらと眺めていると、あれま、Djangoの紹介記事がありました。そういえば、4月のイベントの際に「9月号に記事を載せる」と聞いた気がします。酔っぱらって惚けていたのでうっかりしていました。もう9月号か。。。
Djangoの紹介記事は0.91ベースですが、大まかな点を知ることができる貴重な記事です(多分今のところ唯一の紙ベースでまとまった記事)。
本格的に試してみたい場合は、0.91ではなくまだsvn版しかない0.95がおすすめです。きっと間もなくsvn版以外も入手可能となるでしょう(Ajax用の機能がついたり、いろいろよくなっています)。
今日で一般投票締め切り
2006年07月25日(火) 11:58
ドリコムソフトウェアコンテストの一般投票受付が今日で終了します。
rubyのまつもとさんがどれを特別賞にしたのかが気になりつつ、さらに気になるのは一般投票総数。
一般審査がお友達推薦とならないよう皆々様が投票されることを祈ってます。
私はPHPのフレームワークrhacoで作られたGOESBY.COMというのに絡んでいます。
ちなみに、GOESBY.COMは「rhacoというフレームワークをサーバ上のapacheが読み込める好きな場所において、GOESBY.COMをドキュメントルートの下において、setup画面でいくつかのフィールドを埋めるだけで使用可能となる」、等の技術的な面もみてみてもらいたいと思っています。ソースコートはドリコムで公開されています。
http://rails.drecom.jp/vote
rubyのまつもとさんがどれを特別賞にしたのかが気になりつつ、さらに気になるのは一般投票総数。
一般審査がお友達推薦とならないよう皆々様が投票されることを祈ってます。
私はPHPのフレームワークrhacoで作られたGOESBY.COMというのに絡んでいます。
ちなみに、GOESBY.COMは「rhacoというフレームワークをサーバ上のapacheが読み込める好きな場所において、GOESBY.COMをドキュメントルートの下において、setup画面でいくつかのフィールドを埋めるだけで使用可能となる」、等の技術的な面もみてみてもらいたいと思っています。ソースコートはドリコムで公開されています。
- GOESBY.COMのソースコード
http://trac.labs.drecom.jp/trac.cgi/browser/aor/goesby
- rhacoのソースコード
http://www.rhaco.org/
直近にやろうと思っていること
2006年07月19日(水) 15:46
DjangoをWindowsにインストールするスクリーンキャストの作成
Python2.4+PostgreSQL8.0+Psycopg1.1.21+mx Extensionsを入れるだけなはず。必要なサイトGOESBY.COMの便利な使い方スクリーンキャストの作成
毎日やっているように、タグ+RSS24時間以内で検索&GOESBYしてメモリ機能を使うところ。Djangoからsimplejasonを使うと日本語がordにされてしまう実装を何とかしてもらう
django-developerにメールするところからかな。Djangoの目的別あんちょこ作成用のDjangoアプリケーションを作成する
日本語と英語のタイトル・簡易説明とソースコードを記述できるもの。クライアントによって日本語と英語を出力仕分け(データの多言語化)。日本語を入力すると英語は自動翻訳がいいなぁ。Rails側によるDjangoを含むベンチ
2006年07月16日(日) 16:59
本家のブログにものってるんだけど、Rails側がRails、Symfony、Djangoをそれぞれベンチ。
Symfonyにいたっては、同時接続ユーザを増やすとこけまくってしまうとのこと。Rails派によるベンチだからPHPをうまく扱えていない可能性があるけど。
そんなベンチにあってもDjangoは最速でした。djangoprojectでは最近更なる高速化を図っていますので最新版を用いればもっと速いはず(用途を限定するけどキャッシュ設定をオンにすると更に10倍くらい速くもなりますし)。
そんなDjangoをひっさげてLL Ringのリング上にあがります(ほかフレームワークの出場者面々に恐れおののいてはいますが、フレームワーク自体は負けてないに違いない)。
Railsのwiki
Symfonyにいたっては、同時接続ユーザを増やすとこけまくってしまうとのこと。Rails派によるベンチだからPHPをうまく扱えていない可能性があるけど。
そんなベンチにあってもDjangoは最速でした。djangoprojectでは最近更なる高速化を図っていますので最新版を用いればもっと速いはず(用途を限定するけどキャッシュ設定をオンにすると更に10倍くらい速くもなりますし)。
そんなDjangoをひっさげてLL Ringのリング上にあがります(ほかフレームワークの出場者面々に恐れおののいてはいますが、フレームワーク自体は負けてないに違いない)。
Djangoでsimplejsonを使おうとしてはまりちゅう
2006年07月13日(木) 00:52
ブログの右側部分の検索を、習作としてAjax化しています。
見た目きにせずに出力しているのはあれとして、simplejsonのdjangoラッパーが、日本語をord(s)したエスケープで返してきて困っています。
一応、jsonを返すビューで、ensure_ascii=False付きで呼び出しているのですが、値が使われることなくascii以外はordするエンコーダが選択されてしまいます。
simplejson自体の引数メモ書きをみると、ensure_ascii=Falseはエラーを引き起こすことがあると書いてあります。
Djangoはあえて、引数をわたさずにsimplejson.dumpを呼び出しているのかどうか、確認をとる必要がありそうです。
とりあえず日本語を含むオブジェクトをjson化するためには、上記コード+下記の修正が必要(KeyErrorは考慮していないので注意)。
2006-10-06 追記:
trunk版は修正されています。上記ビビり修正ではなく **self.options を渡しているようです。いや、だって怖かったから・・
見た目きにせずに出力しているのはあれとして、simplejsonのdjangoラッパーが、日本語をord(s)したエスケープで返してきて困っています。
一応、jsonを返すビューで、ensure_ascii=False付きで呼び出しているのですが、値が使われることなくascii以外はordするエンコーダが選択されてしまいます。
results = Entry.objects.filter(Q(title__contains=keyword) | Q(body__contains=keyword)).order_by('-create_date')[:25]
data = ''
if len(results) > 0:
data = serializers.serialize('json', results, ensure_ascii=False)
return HttpResponse(data, mimetype='text/javascript; charset=utf-8')
simplejson自体の引数メモ書きをみると、ensure_ascii=Falseはエラーを引き起こすことがあると書いてあります。
Djangoはあえて、引数をわたさずにsimplejson.dumpを呼び出しているのかどうか、確認をとる必要がありそうです。
とりあえず日本語を含むオブジェクトをjson化するためには、上記コード+下記の修正が必要(KeyErrorは考慮していないので注意)。
#django.core.serializers.json.py - simplejson.dump(self.objects, self.stream, cls=DateTimeAwareJSONEncoder) + simplejson.dump(self.objects, self.stream, cls=DateTimeAwareJSONEncoder, ensure_ascii=self.options['ensure_ascii'])ふーむ。どうしようかな。
2006-10-06 追記:
trunk版は修正されています。上記ビビり修正ではなく **self.options を渡しているようです。いや、だって怖かったから・・
Dreamhostでdjangoを使う、その2
2006年07月10日(月) 23:14
DreamhostでDjangoを使えるようにするための前準備編
JeffCroftはメインのドメインではなく、サブドメインを使用するパターンを記述していますが、ここではメインのドメインを利用することにします。
さて、これでdjangoをDreamhostで使う前準備ができました。
残りは、Djangoのアプリ作成/fcgiの設置と設定です。
JeffCroftはメインのドメインではなく、サブドメインを使用するパターンを記述していますが、ここではメインのドメインを利用することにします。
Dreamhostのコンパネでfcgiの設定をする
- Dreamhostのコンパネにログインします
- 左側のメニュー「Domains」にある「Manage Domains」を選択します。
主となるドメインが一覧にあるはずなので、「Web Hosting」列の「Edit」をクリックします。 - 「PHP Version」の下にExtra Web Security?とFastCGI Support?という選択肢があるので双方とも選択状態にし、「Change fully hosted setting now!」をクリックし保存します。
Pythonの設定を確認する
- sshでサーバログインします。
契約時に設定したドメイン名でログインできますが、契約直後は実際のホスト名(starburst.dreamhost.com等)でないとログインできないかもしれません。 - DreamhostのサーバにはPython2.2/2.3/2.4がインストールされています。/usr/bin/pythonは2.3を指しています。確認してみましょう。
$ ls -la /usr/bin/ | grep 'python'
我々日本人はJapaneseCodecsが入っていた方がいいので&なんとなく趣味でPython2.4を使用することにしました。 - Python2.4でMySQLを使用できるか確認してみましょう。MySQLdbをimportして例外が発生しなければ問題ありません。
$ python2.4 Python 2.4.1 (#2, May 5 2005, 11:32:06) [GCC 3.3.5 (Debian 1:3.3.5-12)] on linux2 Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> import MySQLdb >>>
ctl+DでPython Shellから抜けます。
Djangoと自分用Pythonライブラリをインストールする
- Djangoや自分のDjangoプロジェクトを配置するためのディレクトリを作成します。
Pythonのライブラリを独自にインストールする際にも使用されます。
$ mkdir ~/lib $ mkdir ~/lib/python2.4 $ mkdir ~/lib/python2.4/site-packages
- subversionクライアントを使用して、djangoの最新版をチェックアウトしましょう。
$ cd ~/lib/python2.4/site-packages $ svn co http://code.djangoproject.com/svn/django/trunk/django django
しばらく大量のファイルがチェックアウトされてきます。 - Python2.4用に別のライブラリをインストールする際には、prefixを指定して自分のディレクトリにインストールすることができます。
Pythonライブラリのディレクトリで次のようにすると大抵インストール可能です。 $ python2.4 setup.py install --prefix=/home/USER
必要なPATHを設定する
- 環境変数を設定します。
~/.bash_profileにdjango-admin.pyとPYTHONのライブラリパスを設定します。
下記をそのままファイルの末尾に追加します。保存した後は再ログインするか、sourceコマンドで設定を反映します。
export PATH=$PATH:$HOME/lib/python2.4/site-packages/django/bin export PYTHONPATH=$PYTHONPATH:$HOME/lib/python2.4/site-packages
DreamhostのコンパネとsshでMySQLの設定をする
- Dreamhostのコンパネにログインします
- 左側のメニュー「Goodies」にある「Manage MySQL」を選択します。
- 「Create a new MySQL database」という欄を埋めます。
MySQLを使用するために、サブドメインが必要となります。「New hostname」の欄に入力すると自動的にサブドメインが作成されます。
「Database Name」「New Username」「Password」「Again」にそれぞれ、好きなデータベース名、データベースへの接続ユーザ名、パスワード、パスワード再、を入力し、「Add new database now!」をクリックします。 - 次に、sshにてmysqlに接続し、おまじないを唱えます(djangoのsyncdbを行う前にしておいた方が無難です。この操作によって、character_set_database がutf8となります)。
$ mysql -u username -ppassword -h hostname databasename mysql> ALTER DATABASE databasename CHARACTER SET utf8;
さて、これでdjangoをDreamhostで使う前準備ができました。
残りは、Djangoのアプリ作成/fcgiの設置と設定です。
Dreamhostでdjangoを使う
2006年07月09日(日) 23:58
比較的安くDjangoを使える環境を手に入れるために(Dreamhostの割引情報あり)。
7月には自宅でグローバルIPを使用できるようになるため、スイスにあるVPSを使用していましたが、電気を食べないマシンのメモリを現場の若いのに譲ってしまっているので、また管理が面倒(火事が恐い)なので、Jeff Croftの記事を見ながらDreamhostを借りてみました。
Djangoを利用するためには、mod_pythonかfastcgiの環境を手に入れる必要があります。
Dreamhostはアメリカのレンタルサーバ屋さんです。スイスと違って日本からのネットワーク距離はあまり遠くありません。
利用可能なデータベースがMySQLだという以外は素敵なうたい文句が満載です。
このサイトは既にDreamhost(エントリプラン)に移行済みです。
ついでに一部URL等を変更しました(slugを日ごとにユニークにした)ことにともない、VPSのころは続けていたURLのリダイレクトをやめましたので、古いブックマーク等からはリンク切れになるものがあると思います。blog自体の機能を少し改変して、そのうち公開できる位にしていくつもりです。
Dreamhostでdjangoを使うにあたって、いくつかはまりどころがありましたので、続けてDreamhostでdjangoを使う際の注意点をJeff Croftの補足的な記述で行いたいと思います。
このリンクからDreamhostへ行って、好きなプランを申し込む際にプロモーションコードとして DJANGOJA を入力(referにはmtsuyuki@gmail.comを半角で入力)すると、初回の料金が月払い以外はある程度の割引となります。一番安いプランを年払いした場合には、初年度の料金が$80になります。月払いは初期費用を考えるとかなり無駄です。
97日間のキャンセル期間があるので、年払い以上にした方が無難です。
7月には自宅でグローバルIPを使用できるようになるため、スイスにあるVPSを使用していましたが、電気を食べないマシンのメモリを現場の若いのに譲ってしまっているので、また管理が面倒(火事が恐い)なので、Jeff Croftの記事を見ながらDreamhostを借りてみました。
Djangoを利用するためには、mod_pythonかfastcgiの環境を手に入れる必要があります。
Dreamhostはアメリカのレンタルサーバ屋さんです。スイスと違って日本からのネットワーク距離はあまり遠くありません。
利用可能なデータベースがMySQLだという以外は素敵なうたい文句が満載です。
- 二年払いにするとひとつきあたり7ドル台から
- ホストできるドメイン数(やサイト数)は無制限(パーキングではありません)
- ハードディスクはエントリープランで20GB。しかも毎週160MBづつ増え続ける
- subversionとかも使える。sshできる。crontabが利用できる。等
- ドメイン一つ無料で取れる(無料ものか否かとわず、DNSも無料で借りられる)
このサイトは既にDreamhost(エントリプラン)に移行済みです。
ついでに一部URL等を変更しました(slugを日ごとにユニークにした)ことにともない、VPSのころは続けていたURLのリダイレクトをやめましたので、古いブックマーク等からはリンク切れになるものがあると思います。blog自体の機能を少し改変して、そのうち公開できる位にしていくつもりです。
Dreamhostでdjangoを使うにあたって、いくつかはまりどころがありましたので、続けてDreamhostでdjangoを使う際の注意点をJeff Croftの補足的な記述で行いたいと思います。
Dreamhostを安く借りるために
このリンクからDreamhostへ行って、好きなプランを申し込む際にプロモーションコードとして DJANGOJA を入力(referにはmtsuyuki@gmail.comを半角で入力)すると、初回の料金が月払い以外はある程度の割引となります。一番安いプランを年払いした場合には、初年度の料金が$80になります。月払いは初期費用を考えるとかなり無駄です。
97日間のキャンセル期間があるので、年払い以上にした方が無難です。
亭主関白の会
2006年07月04日(火) 21:44
友人Kが結婚するのを機に、「亭主関白の会」が結成されることになりました。
うちは亭主関白ではないのですが、副会長になることが決定しているとのこと。
会長は未婚の友人Iです。
なんのこっちゃわかりませんが、友人Kが結婚することを知らせてきた友人Yは「亭主関白の会」に夢中で友人Kがいつ結婚するのかを聞くのを忘れていました。
友人Yは「もちと赤飯」、私は「鯛」の係りです。
うちは亭主関白ではないのですが、副会長になることが決定しているとのこと。
会長は未婚の友人Iです。
なんのこっちゃわかりませんが、友人Kが結婚することを知らせてきた友人Yは「亭主関白の会」に夢中で友人Kがいつ結婚するのかを聞くのを忘れていました。
友人Yは「もちと赤飯」、私は「鯛」の係りです。
DjangoとAjax
2006年07月03日(月) 11:11
はいはい。そうです。本家のメーリングリストをしばらくためてしまっています。
そこにこんなエントリが。
Django And AJAX
非常にDjango臭いエントリになっています。
#djangoでAJAXが使いやすくなったのは、ビューの戻り値としてXMLやjsonを返すことが簡単にできるようになったからです。
このエントリでJames Bennettは次のように言っています。
djangoっぽく硬派だと思いました。。。。
ちなみに私はAJAXにおおきな期待を持っていません。
使いどころを間違えなければ確かに便利な局面もあるとは思いますが、何が何でも使えばいいっていうものではありません。アピールはあっても却って使い勝手を悪くしているサービスがあふれています。
もちろん、使いたいときに壁が取り払われていることは非常にありがたいことなので、djangoでAJAXが使いやすくなったことは手放しで喜んでいます。
ちなみに、コンテストに不利とは知りつつもGOESBY.COMにAJAXは使用していません。
そこにこんなエントリが。
Django And AJAX
非常にDjango臭いエントリになっています。
#djangoでAJAXが使いやすくなったのは、ビューの戻り値としてXMLやjsonを返すことが簡単にできるようになったからです。
このエントリでJames Bennettは次のように言っています。
- JavaScriptを知らないというのはウェブ開発者には許されない
- JavaScriptのヘルパーを使用するな。自分で書け
djangoっぽく硬派だと思いました。。。。
ちなみに私はAJAXにおおきな期待を持っていません。
使いどころを間違えなければ確かに便利な局面もあるとは思いますが、何が何でも使えばいいっていうものではありません。アピールはあっても却って使い勝手を悪くしているサービスがあふれています。
もちろん、使いたいときに壁が取り払われていることは非常にありがたいことなので、djangoでAJAXが使いやすくなったことは手放しで喜んでいます。
ちなみに、コンテストに不利とは知りつつもGOESBY.COMにAJAXは使用していません。
ドリコムソフトウェアコンテストの応募作品をGOESBY
2006年07月03日(月) 00:51
ドリコムソフトウェアコンテストの応募作品が一般公開されました。
ドリコムソフトウェアコンテストの応募作品一覧
各応募作品をGOESBY.COMにタグ付けしました。
上記リンク先の右側にある、「GOESBY-Play」のボタンをクリックしてみてください。各応募作が自動巡回できます。
7/25日まで一般審査が行われています。是非ぜひ各応募作を触ってみて(ソースコードも公開されています)、審査をしてください。
ドリコムソフトウェアコンテストの応募作品一覧
各応募作品をGOESBY.COMにタグ付けしました。
上記リンク先の右側にある、「GOESBY-Play」のボタンをクリックしてみてください。各応募作が自動巡回できます。
7/25日まで一般審査が行われています。是非ぜひ各応募作を触ってみて(ソースコードも公開されています)、審査をしてください。
