ほっしぃ、ほっしぃ
2006年01月31日(火) 22:48
貧乏&本棚いっぱいで書籍の購入は控えてるんだけど、やっぱりほしぃ。
おっさん(島田雅彦を敬意を込めてこう呼んでいる。本人には「センセィ」と呼べーといわれたことがあるが)の久々に面白そうな本と奥泉光らしさが出ているとの本。
うげー
#メジャー作家の本だから図書館っていう手もあるんだけど、こういうタイプの本にとって図書館は悪と認識しているので却下
最近のDjango20060131
2006年01月31日(火) 08:43
最近のDjango
- 数週間以内にMagicRemovalBranchがtrunkにマージされそう(0.92)
- なぜ数週間かかるかというと、Djangoを採用しているサイトを修正するのに数週間かかるから(チャレンジャー)
- 0.92にはDOJOがついてきそう。自動管理画面がAJAX化される。
- ディレクトリ構成がかなりすっきりする。appsとかmodelsとかいうディレクトリはなくなる。
- マージされるブランチの名前の通り黒魔術が取り除かれる(0.91用のコードに対して、結構修正箇所が沢山出る)
- Guido van RossumがDjangoを気に入りだしている模様。
- 日本ではmopemopeさんというかたがDjangoで遊んでいる。
最近のWorkStyle
- Java版は一部AJAX化が済んでいる(現時点では未公開)
- php版はフレームワークが完成しそう(まだそこかい!)
- rails版は家にネットワークがきたからrailsの勉強が始められるらしい(まだそこかい!)
- Django版は、sqlite3のutcに悩んでいる間にAJAX化の波がやってきて、せっかくだからMagicRemovalBranch版で作り直す(作り直しかい・・・)
- Django版のwikiが荒らされた(スパム?)。びっくりした
あなたがDjangoを利用すべき10の理由
2006年01月30日(月) 08:13
有用なエントリーがあったので、超訳。他にもこれとか面白そう。
original : http://www.jacobian.org/2006/jan/27/why-django/
1.Djangoは現時点で動作する
Djangoが2005年の7月に初めてリリースされたことにだまされてはいけない。
既に2年以上もヘビーユースされてきている物だ。
表示が出来なくなってしまうバグがないことを誓おう。
2.デプロイは楽勝
Webフレームワークの世界では悲しい話(http://www.it-entrepreneur.com/?p=15)やデプロイの困難さ(http://www.petersblog.org/node/1075)に満ちている。
Django製サイトのデプロイが確立されているだけでなく、Django製サイトは非常に安定している。
我々は10個のサイト対する一日1500万ヒット以上をシングルDjangoインストールで捌いている(WebサーバとDBサーバ一つづつで)。
3.サイトはダウンしない
Djangoサイトはスラド効果もFark効果も過激なNCSSバスケファン効果も凌いだ。
(おかしいのは、ljworld.comの編集者が何故ある日いきなり300万ヒットも普段より多いトラフィックがあったのかを訪ねてきたことだ。Farkされていた事が発覚したけれど、私は全然気に留めなかった)
4.Djangoは速い
フレームワークのそこここで効果的なデザインになるように心がけている。
Djangoのテンプレートをベンチマークしてみたところ、Kidテンプレートより4倍、Cheetahより6倍速かった。
つまり、リクエスト毎にレンダリングするものよりも、コンパイルしたテンプレートを処理するものの方が遅かったことということだ。
DjangoのO/Rマッパーも可能な限りパフォーマンスに気をつけている。データベースへのアクセスがが発生した際には明らかになる。
もし、Djangoがまだ十分な速度を持っていない場合には、ばかげたくらい簡単にキャッシュの設定をすることが出来る(ページ単位でもサイト全体でも)。
設定可能なキャッシュのうちmemcached(http://www.danga.com/memcached/)はLiveJournalやSlashdot自身が使用している物だ。
5.Djangoはスケール
シェアホスティングで個人サイトも、小さなバンドのサイトも、でっかいデータベースのサイトも50万ユーザを超えるソーシャルネットワークサイトもDjangoはハンドル出来る。
結局のところハードウェアの予算にのみ縛られる。
6.Djangoの自動管理画面は心に衝撃を与える
コンテンツ志向のWebサイトを開発する上で、もっともつまらないのが管理用画面の開発だ。
何度フォームのバリデートファンクションを書いた?
Djangoの管理画面はコンテンツ志向のサイトに、データベースの発明以来となる目を見張る物だ。
もし何らかの理由でDjangoを使えないとしても管理インターフェースがどうあるべきかチェックすべきだ。
7.全体を移行する必要はない
既に述べたように、Djangoの管理画面が心に衝撃を与える。
幸運なことにレガシーサイトをDjangoに移行する必要はなくて、Djangoの管理画面だけを使用することが出来る。
一瞬でデータベースを内観してレガシーデータの管理インターフェースを得ることが出来る。
Djangoをこの使い方で使用しだした人々が既にいる。
8.Djangoはデザイナーと共存できる
DjangoのテンプレートはPython的でないと批判されています。簡単に説明するとテンプレート言語はあなたのための物ではない。
我々の新しいデザイナーJeff CroftはDjangoのテンプレートを一日で学び、実務に移っている。
確かに、あなたがサイトの構築を全てするのであれば、テンプレートを学ぶのはくだらないことだろう。
でも、もしYahooに雇われていたとするとデザインを誰かの手にまかせられるのがうれしいだろう。
9.Djangoは実務と共に歩んできた
Djangoのどの機能も実際の問題を解決するために存在する。
django-developpersメーリングリストを見れば、度々Adrianがこう訪ねるのを目にすることだろう。
「この提案は実務の何を解決するの?」
Djangoはニュース業界という殺人的にタイトなデッドラインから花咲いてきた。我々のデッドラインはもし数時間でないとしてもほんの数日だ。
あなたは今まで想像もしなかったスピードで驚愕する大きなサイトを構築できるだろう。
よく見るようなテレビ局のサイトを立ち上げようとしていますが、ほんの数週間で構築した。
10.われわれがここにいる
Djangoの活動的でフレンドリーなコミュニティに誇りを持っている。
django-usersやdjango-devやIRCで行われている。
あなたを助けてくれる賢い人々に出会うことが出来るだろう。
陳腐な言い方ですが、コミュニティは我々の大きな証明だと考えている。
464.jp停止
2006年01月27日(金) 11:29
いままで運営していたのが不思議だったわけだけどさ。
1000万円で雇われたプログラマはどうするのかな。
見ていた限り、びみょーな技術力だと思われるわけだけど。。。
PythonWorkshop03-Djangoの資料
2006年01月26日(木) 06:00
PythonWorkshop03でのDjangoセッションも、きっと今頃終わっていることでしょう。
ということで、当日使ったkeynoteの資料をQuickTime化したもの(...mov.zip)を公開します。
うまくいっているといいなぁ。
TurboGearsからDjangoにSwitchしたひと
2006年01月23日(月) 11:33
http://www.oreillynet.com/pub/wlg/9075
コンポーネントの組み合わせでできあがっているTurboGearsのコンポーネントがいまいち気に入らなかったらしい。
Djangoの自動管理画面にもべたぼれみたいだけど、もう少しTurboGearsを続けていてCatwalkの味をしっていたらどうしたろうか。
DjangoもAjaxについてはコンポーネントとして外部プロジェクトを物色中だしね。
まぁ、好みのもんだいでしょう。Djangoがシンプルでいいというのには同意。
しっかしAdrian Holovatyもまめだなぁ。
Djangoに関する情報wiki
2006年01月23日(月) 08:39
確かにDjangoに関する情報は日本には少ないです。
知っている範囲で、有用そうな情報をwikiにリンク集として羅列しています。
hibernateでデスマっていた時期のdjangoのメーリングリストは未だ読めていないので、かなり漏れがあると思いますが、これからもたぶん収集を続けていくと思います(ただし飽きるまで)。
また、2005/08頃に超訳したまま放置してあるチュートリアルは、バージョン1.0のリリース前後にやり直す予定です。
Djangoのドキュメントは更新頻度が高いので、i18nメーリングリストメンバーはバージョン1.0待ちのようなのです。
ただしi18nメーリングリストメンバーと違って英語力が伴わないので、1週間位前からリリースにあわせてドキュメント全体を訳すといったことはできないでしょう。ひっそり細々と日本語訳をつくるのかな。
あ、ちなみにwikiはblogのRSSとは全く無関係なので、wikiに関する情報はアンテナには引っかからないと思います(ときどきページが増える)。
Snakes and Rubies
2006年01月22日(日) 11:48
ちょっと落ち着いたので、2005/12/03に行われた、DjangoとRuby on RailsプレゼンテーションのVideoを見た(まだ途中)。
PythonistaとRubyistのキャラクタの違いが面白い。
RailsのスライドとDjangoのスライドを比べてみれば一目瞭然。
Pythonistaはどこかおかしい(RailsのDavid Heinemeier Hanssonはしゃべり方がおかしくて笑えたけど)。
やっぱりPythonistaにあこがれるなぁ。頭良さそう。
このイベントは、シカゴ地域Rubyの会とシカゴPythonユーザ会によるもの。
djangoのキャッシュはやばい!
2006年01月20日(金) 10:16
Djangoのキャッシュについて、PythonWorkshop03でしゃべるための事前準備としてちょっとテストしてみた。
これは か な り やばい !
興奮して結果を先に公表したいくらい(しかも試してみたタイプの設定は凄く簡単)。
うー。手がむずむずする。
DjangoをベースにしたCMS(Elington)が1万ドルで売れるわけだ。。
Javaはウォーターフォールに向いているとかWeb2.0に向いていないとかいうなキャンペーン
2006年01月18日(水) 08:43
タイトル長いな。Javaの設定ファイルのようだ。
最近、Javaはウォーターフォールに向いているとか、Web2.0に向いていないとか、Agileに向いていないとか、いろいろ言われていますが、本当にそうでしょうか?
- Javaはウォーターフォールに向いている -> あなたの使用してる言語は大きなウォーターフォールプロジェクトに耐えうる言語ですか?
- Web2.0に向いていない -> (Web2.0じゃないかもしれないけど)Google様はC+,Java,Pythonの順で使用頻度が高いそうです。あなたの言語は?
- Agileに向いていない -> あんなに簡単に大幅なリファクタリングが素早くできる言語(とその環境)があなたの言語にありますか?
一番の謎は、誰もPerlでもphpでもrubyでもなくてPythonがいいじゃん、と言わない所。
Eric3がメジャー3OSで、無料で動作させることが出来ればPythonも相当なリファクタリング性能を秘めているんだけどなぁ。PyQtがなぁ。
Pythonの唯一気に入らないところは、データベースのバインディングスが他の非静的言語と同様にコンパイルを要するところ。
JDBCは素晴らしい。
おーい。ウィンドウズからPostgreSQLを簡単にさわりたいよー(例えばこの用途で一番早く着手&結果が出るのはJavaでしょ?あ、phpは全部入りか)。
WorkStyle-django 0.20 released
2006年01月16日(月) 00:52
Because of HTML problems, WorkStyle-django is hidden status...wait a second.
Then I released WorkStyle0.2.1. It's now IE compatible.
If you installed version0.20, just overwrite resources directory by new one.
WorkStyle0.20 is released via sourceforge.jp.
Improvements is listed below.
- Work with Django0.91
- setup.py is include.
- Refactored Directory Structures.
- Follow the mockup1.01.
so now IE compatible.
- Supply Atom feed
- remove 'eval'
HTMLに問題がありましたので、WorkStyle-djangoは一時hiddenステータスになっています。
バージョン0.2.1をリリースしました。今度こそIE大丈夫です。
もしバージョン0.20をインストールしてしまっていた場合は、resourcesディレクトリを0.2.1のもので上書きしてください。
変更はcssや画像のスタティックファイルのみです。
sourceforge.jpにWorkStyle-djangoのバージョン0.20をリリースしました。
主な変更点は次の通りです。
- Django0.91で動作します(Djangoの同梱をやめました)
- インストーラを書きました(ただのsetup.py)
- モックアップ1.01に対応しているはずです(家にIE無いから実はわかりませんが)。IE駄目でした。
- ファイル構成をDjangoコミュニティ推奨のものに近づけました。
- Atomフィードに対応しました。
- evalを取り除きました
データ構造は変わっていませんので、バージョン0.1からの移行を行う場合には、'django-admin.py init'と'django-admin.py install workstyle'は行わないでください。また、resourcesディレクトリの下のjunkディレクトリもバックアップをとり、ミグレーション後にresourcesディレクトリの下に再配置してください。
resourcesディレクトリは、WORKSTYLE_HOME/apps/workstyle/mediaの下に移動になりました。
PythonWorkshop03とDevCamp06wとDjango文書一つ
2006年01月14日(土) 00:25
私は普段は蛇腹ー(じゃばらー:Javaで仕事をしている人)なのですが、蛇人(ぱいそにすた:Python使い)を目指すべく日々精進しています(腹が引っ込むか!?)。
そのPythonに関係するイベントが近々2つ開催(実はもっとある)されます。
一つはPythonWorkshop03という日本Pythonユーザ会の勉強会。驚くべきことに「Djangoという最近流行りのDRYなWebフレームワーク」の紹介を私がします(ご安心ください、もう一つきちんとしたPythonistaのセッションもあります)。
参加は無料で2006/01/26の19時より東京にて開催されます。
もう一つはDevCamp06wという、Zope/Ploneに関する合宿勉強会が開催されます。何でも冬山でスキーをしつつコードも書こうというもののようです(コード書きだけでなく翻訳プログラムもあり)。冬山は寒いので、リモート参加にしようかどうか思案中です。
家にWindowsがないので、OSXでも正しくリモート参加できるかどうか「1月19日(木)にキックオフ宴会兼新年会」で確認してみようと思います。
参加は実費で、2006年3月3日(金)〜3月5日(日)に志賀高原で開催されます。
で、PythonWorkshop03で紹介するDjangoですが、日本でDjangoを紹介するのは初めてになると思いますので、Djangoコミュニティの「Djangoべからず集」を訳してみました。
つまり、WorkStyleは紹介するまでにDjangoコミュニティの推奨に従うように修正しなきゃいけないんですね。。。
WorkStyle-django 0.1 release
2006年01月09日(月) 21:06
sourceforge.jpにWorkStyle powered by djangoのversion 0.1 (revision 20)をアップしました。
インストール方法は英語と日本語で用意しましたが、いろんな意味で間違っているかもしれません。
気づいた方は勝手にwikiを編集して頂けると助かりますぅ。
サンドボックスはDjangoの人たち向けに英語モードで再起動を行いました。
ちなみにダウンロードファイルサイズが大きいのは使用していうる画像を2重に持たせてある(配布されている状態でフルセットただ入っている)ためです。あとDjangoも入っているためです。
#Java版は既にversion0.2が間近のようです。mockup1.0.1に対応しているようです。
とりあえずWorkStyleを配置してみた。
2006年01月08日(日) 09:29
WorkStyle powered by django(version 0.1.20)をhttp://django.everes.net/WorkStyle/に配置してみました。
適当にいじってみてください(ちょくちょく消します)。
また、認証とかないので、やばくなった時点で削除ないしはhtaccessをかけます。
近日中にsourceforge.jpにアップします(J2EE環境のある人はJava版の方がインストール容易です)。
とりあえず動く物をdjangoを使って作ってみたわけだけれど、まだまだわからない点が沢山あります。
djangoを使う上では、あまりPythonの知識は必要ないんだけど、それにしてもひどいコードで。。。
#subversionがCVSみたいなレイアウトになっていることは秘密
んー。いろいろ学ぶことが多いぞ。
まずはevalを排除したいので、誰かPython教えてください。
WorkStyle powered by django
2006年01月01日(日) 10:42
GettingThingsDoneなフォークソノミー的TODO管理Webアプリケーション「WorkStyle」を、Java/php/Python/Rubyの4言語で作成を試みるという、使用フレームワークまで含めば間違いなく世界初の試みにチャレンジ(しかも冬休み5日間で・・・)。
なぜ間違いなく世界初かといえば、phpで使用するフレームワークが、ノードキュメント独自フレームワーク(一応オープンソース)を使用するからだったりします(O/Rは私がさぼったために未完成。phpの人はそこから着手!)。
Javaはどのフレームワークを利用するかは不明ですが、phpはrhaco、Pythonはdjango、RubyはRuby on Rails。
各言語が同僚(4人)で構成しているオープンソース部(4人)の一人一人に割り当てられました。
そもそもは「影舞がダサイというか、アジャイルに併せにくいという理由+私のdjango学習の題目」で始めたこのチャレンジ。
データベースのスキーマを統一して、各言語版を同時に試用するとかいう無茶(djangoの基本とテーブル名ずれちゃうよー)をしようと言っておいきながら、DDLが公開されたのが31日かよ。。。あとであわせよう。
しっかし、smart urlにしようとすると(djangoは基本的にsmart urlです)、非常に面倒。
簡易更新処理と、フィルター的な検索条件と合わさって、一覧画面が一番難しい模様。
明日は実家で新年会だし、嫁や娘とのんびりもしなきゃいけないし、非常にヘビー。
